スマートフォン解析
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

不労所得で旅したい!

元バックパッカーが、55ヶ国渡航した経験に基づくマイルの賢い使い方、お得な航空券、海外旅行のノウハウ等を書き連ねてます。(現在、ビジネスクラスで世界一周中(一時帰国中))

【パナマ基本情報まとめ】空港アクセス・パナマシティの治安・両替・通信手段ほか

初めてパナマシティへ行かれる方向けに、最低限必要と思われる基本情報をまとめました。
2017年2月現在、全て私自身の実体験に基づくものです。

0.通信手段

『RED Roaming』の定額ローミングプラン(4.99ユーロで200MB/日)

パナマが対象地域であることは確認済。
RED Roamingについては以下で説明しています。
【RED roaming】世界一周やSFC修行・JGC修行等に最適なプリペイドSIMカード(購入方法から設定方法、注意事項まで) - 不労所得で旅したい!

現地でSIMカードを調達する場合

空港内に数か所SIMカードの自動販売機がありました。

f:id:poyatrip:20170212191937j:plain:w350

30ドルと40ドルのモノがあるようです。
自動販売機と言いながら、必ず横に係員?が座っていますので不明点は問い合わせましょう。ただし英語が通じるかどうかはわかりませんが…

1.パナマのお金

1-1 通貨とレート

通貨:バルボア
レート:1バルボア=US$1
米ドルをそのまま使えます。というか、自国の紙幣は存在しないらしいですね。
なお、コインは自国のがありました。

1-2 両替

現地でも至るところにATMがありキャッシング機能で米ドルを引き出せるので、心配無用。
現金派の方は、あらかじめ日本で円→米ドルに換えて持参しよう。
今更ではありますが、米ドルとユーロの現金が必要な場合は日本で用意しておくのが鉄則です。

2.空港~パナマ市内への公共交通機関(バス)

Metrobusが空港前にも停まる路線バスを運行。 
しかし、支払方法がプリペイドカードのみ。
空港内にプリペイドカードを販売しているところはないため、初訪問時には厳しいと思われます。
バス停で待っている人に「アナタに運賃分払うからワタシの分のタップして」と頼めばやってくれるかもしれません。
空港バス(高速バス)の停留所からホテルが離れていることを知ったため、私はタクシーで市内入りしてしまいましたが、市内から空港へはバスを利用しました。

2-1 空港バス停への行き方

ターミナルを出て右側に見える「CHICKEN PORT」と言うレストランへ向かい、右側の細い道を入る。(写真に写っている人の真正面)

f:id:poyatrip:20170212192111j:plain:w350

そのまままっすぐ進み、通りを渡るとバス停が見えてくる。駐車場を横切る感じで、徒歩5分以内。

f:id:poyatrip:20170212192126j:plain:w350

道中、これでもかと言うくらい案内板があるので迷うことはなさそうです。

f:id:poyatrip:20170212192232j:plain:w350

以下写真に写ってるのがパナマシティ方面へのバス停です。
空港を背に左側へ行くバスに乗ってください。
なお、最初にたどり着くバス停(写真撮影場所付近)はトクメン行きのバス停となりますので注意してください。

f:id:poyatrip:20170212192254j:plain:w350

2-2 路線バスについて

高速バスと一般バスの2種類があります。

  • Tocumen-Corredor Sur bus

いわゆる高速バスです。
Corredor Surという高速道路を通り、バルボア通りを経由してAlbrookという町はずれにある巨大バスターミナルへ向かいます。
運賃は1.25ドル。
所要時間は30分程度。(渋滞等により変わる場合も)
路線図はこちら。
Tocumen – Corredor Sur – Albrook
バルボア通り沿いに宿泊する方には便利。

  • Via España

いわゆる一般バスで、地元の人の足となってます。
Via Españaという街の中心部を抜ける大通りを経由してAlbrookという町はずれにある巨大バスターミナルへ向かいます。
運賃は0.25ドルで、所要時間は1時間強。(渋滞等により変わる場合も)
路線図はこちら。

f:id:poyatrip:20170212192726p:plain:w350

私の宿泊先からバス停が近いところにあったので、帰りはGoogle mapが教えてくれたこのバスで空港へ向かいました。
旅行前に、このバスの利用はお勧めしない的な書き込みを読んだのですけどね。
高速バスのバス停まで徒歩23分とか出てたのでコッチでイイかと。

f:id:poyatrip:20170212192748j:plain:w350

しかし。渋滞が予想以上に酷かった上に地元客の乗降も激しく、1時間半かかったと思われます。
完全に地元民の足だったようで、空港前で降りたのは私一人でした。
30分置きに運行しているというこのバスがやって来たのは時刻表+20分後だったし、確かにコレはオススメできないと思いました(笑)。
このバスを利用する豪の者は、時間に余裕を持たせましょう。

3.市内交通機関

3-1 市内交通(Metrobus)

エアコンが効いて快適、危険を感じることは特にありませんでした。

Metrobus cardの購入

現金は受け付けないので、地下鉄・バス共通のプリペイドカードを購入する必要。
地下鉄駅かAlbrookバスターミナルで購入可。US$2。
これは純粋なカード代につき、チャージに含まれません。

バス運賃は25セント、地下鉄運賃は35セント。いずれも一律固定料金。
5ドルチャージしたのですが全く使いきれず、2ドル以上余らせてしまいました…

f:id:poyatrip:20170212222729j:plain:w350

私は地下鉄駅の券売機で購入しました。

f:id:poyatrip:20170212222756j:plain:w350

英語メニューもあるので、書いてある通りに作業すれば問題ありません。
Metrobus cardの購入→Buy Transport Card
現金でのチャージ→Pay by Cash
チャージする場合は、カードを入れてからボタンを押してください。
案内画面赤字の通りなのですが、私はしばらくそれに気づかず四苦八苦しました。

こうして購入したカードはこちら。

f:id:poyatrip:20170212224839j:plain:w350

もし、現地で、空港到着後すぐに使いたいという方がいらっしゃいましたら相談に乗れるかもしれません。

バスの乗車方法

f:id:poyatrip:20170212224735j:plain:w350

乗車時にカードをタップします。

f:id:poyatrip:20170212220812j:plain:w350

下車口にも機械はあるのですが、普通に降りる場合はタップする必要はありません。
ただし、乗り換えるときはタップしてください。乗り換え後のバスで課金されなくなりますので。(ただし有効期間は40分間)

3.注意事項など

交通系

とにかくプリペイドカードをゲットしましょう。
タクシーはメーター制ではなくゾーン制。相乗りが基本だそうです。
タクシーを使ったのは唯一、空港からホテルへ向かう時(固定料金で30ドル)だったのですが、いきなり相乗りでビックリしました。

治安系

新市街に限っては、特に問題なさそうに感じました。
夜も歩いてみましたが、同様。

f:id:poyatrip:20170212223622j:plain

バルボア通りなどは、涼しい夜を狙ってかジョギングや散歩、筋トレ、ダンスをする人たちで溢れかえってました。

一方、治安が悪いという旧市街。
唯一、地下鉄駅『5 de Mayo』から美しい街並みのカスコ・ビエホ歴史地区へ向かう時だけ歩いたのですが…
さすがにココは夜歩けないだろうなあと思ってしまいました。

f:id:poyatrip:20170212223845j:plain

正直、雰囲気はあまりよくありません。
身の危険を感じるとかそういうのはなかったのですが、歩くだけでも一定程度の緊張を強いられます。



カスコ・ビエホ歴史地区へ乗り入れている公共交通機関はありません。不安な方は、タクシーを使うとよろしいでしょう。
歴史地区に入ってしまえば、わりかし安全ですので。

パナマ運河観光情報

別記事にまとめました。イメージしやすいよう、写真・動画・地図を多用しています。
www.poyatrip.xyz

カスコ・ビエホ歴史地区の観光情報は改めて。