スマートフォン解析

不労所得でマイル旅 ~世界一周したら単身赴任に ~

元バックパッカーが、57ヶ国渡航した経験に基づくマイルの賢い貯め方使い方、お得な航空券、海外旅行のノウハウ等を書き連ねてます。現在、福岡で単身赴任中。

眠れる獅子モッピーが本気を出したことで、陸マイラー情勢に大きな変化が起こるかもしれないと思った





本記事は、以下の記事を書いたきっかけ等も含めた内容となっており、
www.poyatrip.xyz
↑をご覧になっていることを前提に書いています。

モッピーの特設サイトに驚いた

モッピーが期間限定で実施している『JALとのマイル交換 ドリームキャンペーン』。

キャンペーン特設サイトを見て、「ぬぅ…」と唸ってしまった。

モッピー!お金がたまるポイントサイト

特設サイトは、上バナーのリンク先で以下赤く囲った部分をクリックすれば出てくる(スマホの場合)。

f:id:poyatrip:20170605233924j:plain

それは、今までの「ソラチカルート」に匹敵する好条件だったからだけではない。

特設サイトでは【(1)入口(ポイントの貯め方)】から【(2)道中(ポイント→マイルへの交換)】、そして【(3)出口(マイルの使い方)】、いわば戦略から戦術まで具体の案件や使い道(旅行先など)を含めて簡潔且つわかりやすく説明していたからだ。
それはまるで、よくできた陸マイラーブログのようだった。

(1)入口(ポイントの貯め方)

f:id:poyatrip:20170605234545j:plain:w450

(2)道中(ポイント→マイルへの交換)

f:id:poyatrip:20170605235439j:plain:w450

(3)出口(マイルの使い方)

f:id:poyatrip:20170605235455j:plain:w450

公式サイトへのリンクは、「JALと直接提携」しているからこそできる強みと言えよう。

モッピーの本気度合いがヒシヒシと伝わってきたのだった。

モッピーの特設サイトに驚いたあとに思った

「もしこのキャンペーンが期間限定でなく続くとなると、ひょっとしたら陸マイラーブログは廃業に追い込まれるかもしれない」と。

多少の補足は必要なのかもしれないが、わざわざ陸マイラーブログを読まなくてもモッピーサイトのみで十分活動可能ということだ。
ソラチカルートなどという面倒且つ移行に時間を要する手法を覚えて実践する必要もない。

あくまでも個人的な見解ではあるが、もしリアルな知人から「今から陸マイラー活動を始めたいのだけど…」と相談を受けたら、「ハピタス他×ソラチカ×ANA(交換率90%)」よりも「モッピー×JAL(交換率80%)」の方を薦めるであろう。
実は、JALという会社はあまり好きではなかったりする私でもそう思ってしまうくらい。

交換ルートがシンプルで短期間というのが交換率の差を十分カバーできるとの考えもあるが、中間ルートがない分改悪リスクが軽減されるというのもある。
以下に書いたような心配をする必要はないということだ。
www.poyatrip.xyz

そのほか、特典航空券の使い勝手とか取りやすさとか陸マイラー比、そしてレクの手間とか総合的に勘案した結論なのだが…
あくまでも「期間限定」という概念を取っ払った上での仮定であるが、今後どうなるか注視していきたい。

ただ、期間限定でなくなると、相当数の陸マイラーが「モッピー×JAL」に流れるのではないかと想像しているところ。
個人的には、この動きについては、これまで事実上ANAのみだったのが両社に分散される分マイラーにとっては良いことかなと考えている。

果たして。
モッピーの担当者は、陸マイラーブログを読んで勉強したのだろうか。
それとも、モッピーが即戦力として陸マイラーを採用したのだろうか。

現状、運営会社の意思に関わらず、陸マイラーブロガー側が「マイルの貯め方教育事業(仮称)」の他「友達紹介事業」「個別案件紹介事業」など、本来であれば会社側が実施すべき事業を受託した形になっている。

そんな中、モッピーは自らの意思で三本柱の一つ「マイルの貯め方教育事業(仮称)」をインハウス化したのである。
一方「友達紹介事業」は委託を促進しているようだが、仮に近い将来これらの事業をインハウス化したら…(以下略。

これらとは別に「アドセンス事業」があるが、アフィメインの場合においてこれだけでやっていけるブログはホンの一握りだろう。事業が波に乗るのにも時間がかかり、せっかちな人は耐えられない。
仮に友達紹介ポイントをもらえなくなった場合、陸マイラーブロガーはこのままモチベーションを保つことはできるのだろうか。

陸マイラーブロガーとしての自分の在り方を考えた

「提灯記事を書いている場合ではない」と。

同じような内容なら公式サイトを見るのが確実で、どんな人気ブログでも、個人が書いた内容に責任を負うことはないからだ。
少なくとも、公式サイトの内容は社会的責任が伴うもので、公開する前に複数者によって入念な確認・チェック作業が行われているはず。

そういえば、モッピーのブックマークは「安心・安全」だった。

f:id:poyatrip:20170606004511j:plain

インハウス化を促進するとすれば、それは受託先の提灯記事は不要という意思の表れでもある。

陸マイラーブロガーとして生き残るために

冒頭のリンク先は、それを考えた結果生まれた記事である。
将来に特定のポイントサイト紹介のニーズがポイントサイト側・読者側両方からなくなるとした場合において、読者のために陸マイラーブロガーができることは、

  1. ポイントサイトが紹介する案件の体験談
  2. 公平中立な立場として、各ポイントサイトを比較分析

あたりかなと考えたのである。
特に、2については「タテ」の記事は溢れている一方、「ヨコ」の記事はそれほど多くないのではないだろうか。
こういった記事はポイントサイト側からは歓迎されない一方、少なくとも読者には歓迎されるのではないか。

既にポイントサイトによるマイル稼ぎにエネルギーを注いでなくて、モッピー×JALのキャンペーンも実施当初は全く関心を示していなかったりしたのだけど、「ヨコ」の記事がどのような評価を受けるのか確かめたく即席で作成・UPした次第。

「ヨコ」の記事として、当サイトでも全体的な戦略・戦術を記事にしたことがある。
www.poyatrip.xyz

さいごに

本記事は、あくまでもタラレバの仮定に基づくもので、「読み物」として御笑覧くださると幸いです。
思ったままツラツラ書いたもので、文章の構成とか全く意識してません(笑。

ただ、「ヨコ」の記事に関しては、思ったよりも良好な結果となりました。
陸マイラーブロガーの方におかれましても、「ヨコ」の記事を期待しています。

実はこの期待表明がこの記事を書いた理由でありまして、私にはもうこういった記事を書く気力・興味があまり残っていないのであります。
PVはもちろんはてな読者数もグっと増え(感謝)、読者のニーズが一定程度あった結果のだと思うので、ぜひともよろしくお願い申し上げます。