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不労所得でマイル旅 ~世界一周したら単身赴任に ~

元バックパッカーが、55ヶ国渡航した経験に基づくマイルの賢い貯め方使い方、お得な航空券、海外旅行のノウハウ等を書き連ねてます。現在、福岡で単身赴任中。

極東で欧州風の街並が最も色濃く残ってるのはハルビン!


  • 『ハルビンの中心部は欧風建物が立ち並び、「東方のモスクワ」「東方のパリ」と呼ばれている』

ハルビンの観光案内では必ずと言ってよいほど述べられる美辞麗句です。
が、これまで各地で期待しては裏切られ…を繰り返した経験から、観光案内を2割引き程度に読むクセがついてしまってます。
案内通りだったとしても、これまでウランバートルやサハリン(コルサコフ)、その他東欧の数都市など見ましたが、判をついたような「いかにも社会主義~」的な無機質な街並みで、どうせハルビンもそのうちの一つだろうと全く期待していませんでした。

駄菓子菓子。

なんということでしょう!良い意味で期待を裏切ってくれましたよハルビンは。

ハルビンは、本当に東洋のパリだった

中央大街に入った途端、『ここは東洋のParisだ!』と。
モスクワには行ったことがないので、本当はモスクワの方が似てるのかもしれません。
が、「Parisだ!」と思った都市は世界でここが初めて。
いずれにしても、新旧社会主義国家によくある無機質な街並みではありませんでした。

百聞は一見に如かず。とくとご覧あれ!

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こんなところで目の保養ができるとは思いませんでした~

あ。そうそう。聖ソフィア大聖堂(ロシア正教の教会)でした。

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欧州の街並みが恋しくなった時は、ハルビンへGo!

幼少期を欧州のどこかで過ごした方や留学等で欧州のどこかに滞在した方など、たまにはあの街並みを懐かしく感じ、戻りたくなる時があるのではないでしょうか。ただ、懐かしくなったからと言って気軽に行けるような場所にはありません。

近い欧州といえばロシアの極東地域、ウラジオストクやユジノサハリンスクなどですが、いろいろあってとても「気軽に行ける場所」とは言えません。
ウラジオストクなどは、今年ビザが簡素化されるのかもしれませんが、観光旅行者を受け入れられる体制になっているとは思えません。

一方、ハルビンなら『春秋航空日本』等で格安で行け、飛行時間は3時間程度。
また、我々日本人にはピンとこないのですが、ハルビンは中国で有数の観光都市で、全国各地から観光客がやってくるそうです。
それを知らず、ホテル予約についてのんびり構えていて、出発1週間前になってやっと予約しようと思ったらほとんどのホテルが満室でびっくりした経緯があります。
今思えば、日本人にとっての「北海道」的な位置づけなのかもしれませんね。ハルビンは。

外国人観光客にとってはどうか?ですが、少なくとも観光客を受け入れる体制はできています。今は短期滞在ならビザは不要です。ビザを申請していた時代が懐かしいです。

治安に全く不安はなく、夜も安心して歩くことができました。
旧満州ということで、日本人と知られると、「小日本鬼子!」と石を投げつけられるのではないかと心配していたのですが、それもなく。

どうぞ安心していらしてください。目の保養になりますから。

ただし。ハードはパリでもソフトは中国そのまんまで、不便さや客対応は他の都市と全く変わりません。
見た目にだまされぬよう、くれぐれもご注意を(笑。

参考記事

春秋航空日本 成田~ハルビン搭乗記
www.poyatrip.xyz

ハルビン太平国際空港~市内へのアクセス(空港バス)
www.poyatrip.xyz

おまけ

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問題です。上の写真はどこで撮影したものでしょうか?

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上海市郊外(松江区)にある、テムズタウンでした~

中国には海外の街並みをそのままパクって開発したニュータウンがいくつかあり、その一つ。
パクり元は、ロンドン郊外の田園都市。平面図を見る限り、レッチワースを真似たのかと思われます。
2008年だったかな。わざわざ見に行ってきましたよ。
当時は入居者もほとんどなくゴーストタウン状態。たまに人を見かけたと思ったら、結婚記念撮影する男女と写真屋と撮影スタッフ。
今はどうなってるのでしょうね~

パクりでもよければ、このようなところへ行ってみる方が手っ取り早いかもしれません。
あと、杭州郊外にパリをパクったニュータウンがあると聞いたことがあります。