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不労所得でマイル旅 ~世界一周したら単身赴任に ~

元バックパッカーが、55ヶ国渡航した経験に基づくマイルの賢い貯め方使い方、お得な航空券、海外旅行のノウハウ等を書き連ねてます。現在、福岡で単身赴任中。

【コスタリカ基本情報まとめ】空港アクセス・サンホセ市内の治安・両替・通信手段ほか


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初めてコスタリカ サンホセへ行かれる方向けに、最低限必要と思われる基本情報をまとめました。
2017年2月現在、全て私自身の実体験に基づくものです。

0.通信手段

『RED Roaming』の定額ローミングプラン(4.99ユーロで200MB/日)
コスタリカも対象地域です。

RED Roamingに関しては以下にて説明しています。
【RED roaming】世界一周やSFC修行・JGC修行等に最適なプリペイドSIMカード(購入方法から設定方法、注意事項まで) - 不労所得で旅したい!

1.コスタリカのお金

1-1 通貨とレート

通貨:コスタリカ・コロン
レート:1コロン=約0.21円、100円=500コロン弱

コスタリカ コロン (CRC) から 日本 円 (JPY) に換算 - 為替レート

1-2 両替

空港内ATMでキャッシングによる現金引き出し可能。
ATMは、Departure Hallの入口にあり、コロンでも米ドルでもOK。
バスに乗る場合は細かいお金が必要なので、注意。
必要に応じて空港で小さな買い物をして崩そう。
私の場合、5000コロン札でバス代を払って普通にお釣りをくれましたが、細かいのがあるに越したことはありません。

2.空港~サンホセ市内への公共交通機関(バス)

意外に、公共交通機関が便利と感じました。巨大なスーツケースを抱えてない限りタクシーは不要でしょう。
旅行に慣れていない方も問題ありません。

2-1 空港バス停への行き方

ターミナルを出て駐車場方面へ向かう横断歩道を渡り、左折。
そのまま歩道を進み、大通りに出たら右に曲がると路線バス停あり。ターミナルからの距離は約20m。

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あまり迷わないと思いましたが、念のため写真撮っときました。

2-2 空港路線バスについて

Alajuela(空港の所在地の属する市)~首都サンホセ(San Jose)間を2社が運行していて、空港前のバス停にも泊まる。

  • Station Wagon Alajuela社(ワゴン車ではないらしい)
  • Tuasa社(赤色の大きなバス)

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写真はTuasa社のバス。

どちらも頻繁に運行していて、待っていれば数分おきにやってくる。
ただし、Alajuela行とサンホセ行が同じバス停で、バスの電光掲示板が出発地と目的地交互に表示される。
要は、一々運転手に尋ねないとわからないと言うこと。
5回くらい聞いて、やっとサンホセ行きのバスに当たった次第。

2-3 運賃と所要時間

空港~サンホセ市内までの所要時間は35分程度、運賃は540コロン(US$1)。

2-4 サンホセ市内のバスターミナル・バス停

空港→サンホセ市内
サンホセ市内→空港

『Nuestra Senora de La Merced Catholic Church』北側(2通り)にバスターミナルがあり、そこで下車、そこから乗車。

3.注意事項など

交通系

バスターミナルは中心街の端にあり、中心部にあるホテルまでは歩いて行けるので、タクシーを使う機会はありませんでした。
タクシーは初乗り640コロン、その後1kmごとに640コロン。
Uberを使えばその半額くらいらしい。
いずれにしても、コンパクトな街なので徒歩で観光できます。


国際線で出国する場合、チェックイン前にUS$29の出国税を支払う必要あり。
US$でもコロンでもクレジットカードでも、これらの組み合わせでもOK。
(例えば、余ったコロン+クレジットカード…でもOK)

ただし、私が利用したコパ航空はチケット代に税が含まれる(先払い)そうで、カウンターで支払わなくて済みました。
カウンターの長蛇の列に並んでいた時間を返して!!
(発券したANAの担当者に言ってます)

治安系

中心部のやや西側「コカ・コーラ(Coca Cola)」「メルセー(Merced)」「ヌエポ・メキシコ(Barrio Mexico)は危険地帯だそうです。

全体的に、怪しい雰囲気を感じることなく、特に賑わいのあるセントラル通り、2通りは昼も夜も安全なように見えました。
ただし、一本路地に入ったら人通りがぐっと少なくなり、夜は歩かない方が良いかも。