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不労所得でマイル旅 ~世界一周したら単身赴任に ~

元バックパッカーが、57ヶ国渡航した経験に基づくマイルの賢い貯め方使い方、お得な航空券、海外旅行のノウハウ等を書き連ねてます。現在、福岡で単身赴任中。

【ステータスマッチ】アビアンカ・ブラジル航空のスターアライアンスゴールド資格が年度越えてもはく奪されず維持できた理由とは?





アビアンカ・ブラジル航空からの突然のお便り

帰宅して郵便ポストを開けたら、スペイン語だかポルトガル語だかが書かれていたDMが。
ん?よく見ると、アビアンカ・ブラジル航空からでした。
アビアンカ・ブラジル航空と言えば、かつて『ステータスマッチ』によりわらしべ長者(後述)的にスターアライアンスゴールド資格をくれた航空会社。
経緯は、アビアンカ ブラジル航空(Avianca)へのステータスマッチ!を参照してください。

期限が2017年3月迄だったので、スターアライアンスゴールド資格をはく奪、平民カードでも送ってきたのだろう。
エーゲ航空も、スターアライアンスシルバー、平民とランクが下がるごとに律儀にカードを送っていましたし。
それは地球の裏側からご丁寧にどうも……と思いつつ開封したら。

アビアンカ・ブラジル航空 ゴールドカードが同封!

f:id:poyatrip:20171127224536j:plain

なんと、そこには金色に輝くゴールドカードが入っているではありませんか!!
スターアライアンスゴールドのロゴも。

さらに驚くことに、記された有効期限は2019年3月末!!!
2年間の延長とは、なんと太っ腹な。

ゴールド資格を維持するための活動など何一つしていなかったのに、なぜホールド出来たのでしょう。

前年度迄はアビアンカ・ブラジル航空ダイヤモンド会員だったから?

心当たりと言えば、これ一つだけです。
ゴールド資格へのステータスマッチを目指していたのに、なぜかダイヤモンド資格をくれたのです。
ダイヤモンド資格⇒ゴールド資格と、ランクダウンはしたけどスターアライアンスゴールドは保持。
ということだったのでしょうか。
ゴールドだったらシルバーへ格下げ、だったのでしょうか?うーん。
ダイヤモンド資格をゲットした経緯などはアビアンカ ブラジル航空(Avianca)ダイヤモンド会員資格ゲット!を参照してください。

2017年3月をもって平民へ格下げとなるとばかり思っていたので、これはラッキー!と言いたいところなのですが…
2016年はANA SFC修行を実施してスターアライアンスゴールド資格をゲットしてしまってました。

結果的に、ANA SFC修行してなくてもスターアライアンスゴールド資格を維持できていた…

これにより、スターアライアンスゴールド資格保有のこれまでとこれからは以下の通りとなりました。

西暦 スターアライアンスゴールド資格保有
2014 エーゲ航空
2015 エーゲ航空、アビアンカ・ブラジル航空
2016 アビアンカ・ブラジル航空、ANA
2017 アビアンカ・ブラジル航空、ANA
2018 アビアンカ・ブラジル航空、ANA

ANAいらんやん……

2018年によいステータスマッチ案件が出れば、アビアンカ・ブラジル航空ゴールドからのステータスマッチで2019年以降のスターアライアンスゴールド資格を維持し続けることも可能かもしれませんし。(これがわらしべ長者たるゆえん)

エーゲ航空改悪に続き、アビアンカ・ブラジル航空の資格はく奪予定がANA SFC修行の動機づけの一つだったので、少しやるせない気持ちになってしまいました。

一方、ANA上級会員資格自体に意味はある

  1. スーパーフライヤーズ家族カード発行により家族にスターアライアンスゴールド資格を付与
  2. 特典航空券開放枠が拡大

等、ANA上級会員資格特有の特典があり、修行実施自体は決して無意味なものではありません。
自分自身、特典航空券開放枠拡大の恩恵により、初めてスターアライアンスビジネスクラス世界一周特典航空券を発券、念願の世界一周旅行を実現できました。

ANAプラチナ会員と平会員では特典航空券開放枠が違っていたことが判明
ANA・スターアライアンスビジネスクラス世界一周特典航空券を発券した話
ANA・スターアライアンスビジネスクラス世界一周特典航空券による世界一周記(一部未完)

スターアライアンスゴールド資格を維持できることをあらかじめ知っていたら、ANA SFC修行をすることもなければ世界一周旅行も実現しなかったかもしれません。
それどころか、陸マイラーになることもなければブロガーになることもなかったかも。
これはケガの功名と言えるかもしれません。

アビアンカ・ブラジル航空はやはりラテン気質だった

上で、「律儀にどうも…」とラテンらしからぬ行動に多少驚きつつ、消印を見たら「2017年11月6日」。
となると、アビアンカ・ブラジル航空がカードを送付したのがゴールドが確定してから半年以上も経ってからと言うことになります。
このあたりは、やっぱりラテン気質なのでしょうか。

それでも、封書がきちんと届いたことを喜ぶべきでしょう。
マイレージ会員登録の際、なぜか国名の選択肢に「JAPAN」がなく、仕方なく「TAIWAN」を選んだ経緯があったのです。
その後「JAPAN」を選べるようになって変更、それから

何かあったときのためにカードが欲しかったので「カード送ってほしい」とメール。返事はなしのつぶてだったのですが、すっかり忘れていた半年後に突然返信があって、「送る準備をしているからもう少し待ってください」とのこと。その後数ヶ月、未だに届いていませんが(笑)。ここまで来ると逆に面白いなあと。

結局ダイヤモンドカードは届きませんでした。
これまでの経緯を見ると、すべては「半年後」にアクションが起こるということでしょうか(笑)。
アビアンカ・ブラジル航空とやり取りする場合は、気長に待てばよいことがあるかもしれません。

それでは、AdiosAdeus!!