スマートフォン解析

不労所得で旅したい!

元バックパッカーが、55ヶ国渡航した経験に基づくマイルの賢い使い方、お得な航空券、海外旅行のノウハウ等を書き連ねてます。現在、福岡で単身赴任中。

【auひかり】実質負担ゼロにした上で40,000円以上キャッシュバック、さらには数千マイルも還元。どの代理店で申し込むとお得?評判は?

auの固定回線サービスのうち『auひかり』については、実質負担額ゼロで加入することができます。
割引制度を使えば、乗り換え前のサービス(フレッツ光)にかかる解約・違約金も乗り換え後の初期費用もチャラ。
更には、申し込み先次第ではキャッシュバックを受けることも可能です。その上、利用中のケータイ回線通信料も割引に。

そのためにはどうしたらよいか?順に解説してまいります。
なお、本記事は、主に他社ケータイ又は光回線からauへの乗り換えを検討中の方、またはauの新規契約を検討中の方向けに書いたものです。

【もくじ】

1 auひかりをKDDI代理店サイトから申し込もう~キャッシュバックをもらうために~

結論から言えば、キャッシュバックをもらえる代理店サイト経由で申し込むのがもっともお得…というか一択です。

申込窓口 場所等 au公式特典 窓口独自特典
auショップ 店頭 あり なし
auサイト Web・電話 あり なし
家電量販店等 店頭 あり 家電製品割引等
代理店 Web あり キャッシュバック

なので、代理店に絞って解説いたします。

1-1 auひかり申込代理店について

【2017年1月20日調べ】

代理店名 CB(最大) CB時期 条件等 プロバイダ
NNコミュニケーションズ 40,000円 翌月末 なし So-net、BIGLOBE
NEXT 40,000円 翌月末~ なし So-net、BIGLOBE
ジェイ・コミュニケーション 40,000円 翌月末 なし So-net他
JTA 50,000円 13ヶ月後 あり So-net、BIGLOBE
株式会社25 60,000円? 約1年後? 不明 不明


いずれも「ホームタイプ(戸建)」で、「ネットと電話」両方申し込み、「36か月間継続利用(ずっとギガ得)」するプランで比較。

過去はいざ知らず、最近は各社横並びの条件に落ち着いてきているようです。
CB(キャッシュバック)の内訳は、「代理店独自CB+プロバイダCB」となっていて、指定プロバイダへの加入が条件となります。
また、代理店からのCBとプロバイダからのCBでは時期が異なるようです。

あと、キャンペーン時期・内容は頻繁に変わるようですので、必ず各社公式サイトで最新状況を確認してください。上は1/20に調べたてほやほやのものですが、一夜にして変わっているかもしれませんので。

なお、「auひかり 代理店」等でgoogle検索すると比較サイトや紹介サイト等いろいろ出てきますが、各社公式サイト(バナーを貼り付けているので、後で見てください)を覗いてからそれらを見ると、情報が古く陳腐化していることがわかります。

NNコミュニケーションズ




こちらは以前から堅実な広告内容だったようで、ネット上の評判が良いようです。
個人的には、声優神谷明氏(ケンシロウ・キン肉マンの声)の音声ナレーションがツボでした。申し込む申し込まないにかかわらず、北斗の拳世代は必聴です(笑)。

【ちょっと気になったこと】
プロバイダCB時期の記載はなく、「契約後送付する書類で確認」とのことでした。

NEXT




こちらも説明がわかりやすいです。 特に気になったこともなかったので、実際にメールフォームから問い合わせをしてみました。
質問の回答内容も分かりやすく満足。
契約を急がせるようなトークだったのだけが気になりました。まあ、これも各社横並びなのかもしれません。

ジェイ・コミュニケーション




クリックすると、シンプルでわかりやすいサイトに飛びます。何も知らない人がまず概要を把握するにはこちらを見ると良いと思います。しかし、シンプルなだけに何か罠が潜んでいるのでないかと疑心暗鬼になってしまう裏腹さもあったり。別のページでも良いから、詳細や注意事項が記載されているのがあると良いのになあと思いました。

【ちょっと気になったこと】
注意事項の「auひかり及び取扱プロバイダ」がどのプロバイダを指しているのかわかりません。
上表は、別途検索して調べて見つけたものですが、いくつかある提携プロバイダのうちどこが適用されるのかはわからずじまい。
プロバイダCB時期の記載はなく、「契約後送付する書類で確認」とのことでした。

JTA




「最大14万7,500円がお得になります!」が目を引きます。
しかしau公式特典や申込者紹介キャッシュバック等を含んだ金額になっていて、それらを除くと概ね他社並びの金額になってます。リンク先を見ると内訳はきちんと区分されていて、同社はキャッシュバックを2パターン用意していることがわかります。

キャンペーン 金額 CB時期 備考
キャッシュバック 50,000円 13か月後 マンションも同額
キャッシュバック 35,000円 翌月末

マンションが戸建てと同額なので、マンションタイプの方はコチラが良いのかもしれません。
あと、申込者を紹介する当てがある場合とか。
まとめ表には条件「あり」となっているのは、セキュリティソフトの利用(500円/月)を条件としているからです。

【ちょっと気になったこと】
「最大14万7,500円がお得になります!」の誇大広告。

株式会社25




「総額10万円以上お得」が目を引きます。
クリックすると、「最大122,700円割引」となり、中途半端な金額に戸惑いを隠せません。
内訳を調べると、
au公式特典:30,000円(auスタートサポート(後述))
代理店独自CB+プロバイダCB:60,000円(戸建てタイプ)
紹介キャッシュバック:35,000円(2人紹介)
のようです。計算が合わないので、何か罠があるのかも。
代理店CBとプロバイダCBの内訳、提携プロバイダ及びキャッシュバック時期の記述がありません。
ただ、「申込月を含む10ヵ月目の1日から末日までにキャッシュバックのお手続きをされた方。」との記載があり、最速で11ヶ月後になるようです。

【ちょっと気になったこと】
というか、気になることだらけです。そもそもネットだけでよいのか電話の申し込みも必要なのかわかりません。この代理店の場合、事前にしっかりと問い合わせをした方が良さそうです。
代理店サイトのFAQにもそう書いてありましたので。
Q. キャッシュバックについておしえてください。
A. キャッシュバックについてお申し出のあったお客様に対し、現金を直接口座にお振込みいたします。
詳しいキャッシュバックの方法や時期等はお問合せください。
キャッシュバックの資格を得るには「即日申込完了」が必要で、お問合せいただいた当日、もしくは1回目のお電話でお申し込みいただいた方限定だそうです。正確な知識と他社とのメリデメ含めた判断力が求められるので、初心者には厳しそうです。私も初心者だしハードルが高そう。

1-2 どの代理店に申し込むべきか

上にも書きましたが、ほぼ各社横並びのキャンペーンになっているため、どこに申し込んでもよろしいと思います。
過去には誇大広告的な内容もあったようですが、今は概ね誠実なサイト運営をしているようです。
不明な点は問い合わせば親切に答えてくれるはずです。
特定の代理店を推す個人(アフィ?)サイトもありますが、私が見た限り、決定的と言えるほどの差はないと判断しました。
ただ、最後の「株式会社25」がハイリスクハイリターン、虎穴に入らずんば…な感じです。昔ながらの誇大広告を続けている唯一の会社かもしれません。注意が必要です。

NNコミュニケーションズに申し込む場合は↓こちら


NEXTに申し込む場合は↓こちら


ジェイ・コミュニケーションに申し込む場合は↓こちら


JTAに申し込む場合は↓こちら


株式会社25に申し込む場合は↓こちら


バナー記載のキャッシュバック額はすべて「ネットのみ申込」の場合です。概ね横並びになっていることがお分かりかと思います。
電話を追加申込すれば7,000円程度キャッシュバックが増え、上の表のとおりとなります。

実は私もどこかに申し込まなければならないのですが、意外な横並びっぷりのため判断できかねている状況だったりします。
まずは、怪しい『株式会社25』に詳細を問い合わせようかなと思ってます。
ここを紹介するかどうか迷って最初の公開時は引っ込めたのですが、ブロガーらしく人柱になろうと思い直して追加したものです。
問い合わせ結果は追って報告します。
申込のタイミングは、携帯回線契約前でも契約後でもどちらでもよいとのことでした。

【参考】ポイントサイトを経由した申し込み

ひと手間かかりますが、ポイントサイト経由で申し込むことで更なる還元が見込まれます。
私も利用している『ハピタス』だと、代理店にもよりますが3,000pt(3,000円相当)~の還元があるようです。還元ポイントが大きい代理店から申込という考え方もあり、ひと手間を惜しまないという方はこちらから申し込むというのも手です。未登録の方は、以下のバナーから新規登録してから申し込みましょう。(登録会員制度ですので、なお登録料や維持費等は一切かかりません)

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

数あるサイトの中で『ハピタス』を紹介したのは、昨年12月末から今年3月まで期間限定キャンペーンを実施中で、新規登録者に対してはもれなく1,000pt(1,000円相当)プレゼントされるためです。

以下はポイントをお得にマイルへ変換するための方法に関する記事ですが、下の方で『ハピタス』期間限定キャンペーンの説明をしています。「ポイントサイト?期間限定キャンペーン?怪しい…」と思ったら見てやってください。
ANAマイルを元手いらずで年間20万マイル以上貯め、今後の旅行費用(特に航空券代)に困らないようにするための方法 - 不労所得で旅したい!
他のポイントサイトの紹介もしており、もうひと手間かけて還元額が大きいサイトを探すという方法もあろうかと思います。

【重要】当ブログ運営者が実際に申し込んだ時の記事

www.poyatrip.xyz

実際に申し込もうとすると、やはり色々なことがわかってきました。
代理店に迷われる方は、是非ご一読くださればと思います。



1-3以下の内容は、au公式キャンペーン特典です。
各代理店サイト内でこれらを丁寧に説明しているため混同しやすいですが、auショップ等で申し込んでも適用される割引等制度となりますので、念のため。

1-3 ~初期工事費用の割引適用を忘れずに~

通常は初期工事費用で37,500円かかりますが、月額利用料を割り引くことで実質タダにできるという制度があります。
適用条件は以下の通りです。

商品 条件 割引額(最大) 割引期間
auひかり(ホーム) ネット+電話を申込 37,500円 30ヶ月
auひかり(マンション) なし 30,000円 24ヶ月

いずれも毎月の割引額は1,250円で、公式サイトの概念図がわかりやすいです。
初期費用相当額割引 | auひかり ホーム | 光ファイバー auひかり:インターネット回線 | au

公式サイト記載の注意書き(注1~注4)について補足しますと、

  • 注1)代理店指定プロバイダであれば、au one net以外でも同じ条件になるとNEXT担当者の方から聞きましたが、念のため申し込む前に確認しておくことをお勧めします。
  • 注2)家電量販店で電化製品の割引を受けた時はこの割引が原資になっている場合があり、割引の重複を防ぐために「割引停止同意欄」に同意させられるそうです。KDDI代理店経由で申し込む場合は問題ないはずですが、こちらも念のため申し込む前に確認しておいたほうが良いでしょう。
  • 注4)割引期間中に解約した場合は、未経過分を一括請求されるということです。

2 auスマートバリューを申し込もう~ケータイ通信料を安くするために~

『auひかり』等au関連の固定通信サービスの利用者は、au携帯回線の契約内容により、通信費から毎月934円~2,000円(最大2年間)の割引を受けられるという制度です。

申込のタイミングは、①auひかり申込時②auひかり申込後③auひかり開通後…諸説あります。
NEXTの担当者曰く、「申込後IDが発行された後にスマートバリュー申込み可能」とのことでしたが、早めに申し込むに越したことはありません。
対応機種やプラン等は公式サイトを参照してください。複雑です。
auスマートバリュー | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au


直接KDDIへ申し込む必要があって、

  • KDDIお客様センター(auケータイからは157(無料)、一般電話からは0077-7-111(無料))
  • サポート | au
  • auショップ

いずれかで手続きを行ってください。

3 auひかりスタートサポートを利用~乗り換えにかかる解約金等を還元してもらうために~

『auひかりスタートサポート』とは、二つの還元制度の総称です。
いずれも、送られてきた申請書に記入し証拠書類(請求明細等)を添付し提出すれば、1ヶ月後~を目途にau WALLETチャージか郵便為替で還元されるものです。

3-1 他社通信サービスの解約違約金相当額を最大30,000円(マンションは15,000円)還元

具体には、以下の費用が還元対象となります。

  1. 他社固定通信サービスの解約違約金(au関連、一部CATVサービスは対象外)
  2. ドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルのモバイルデータ端末の解約違約金及び端末の分割払い残債

適用条件は「乗り換え」で「auひかり ずっとキガ得プラン(3年縛り契約) ネット+電話+電話オプションパック」に新規加入。

最大還元額や還元方法はプロバイダにより異なります。

f:id:poyatrip:20170119235440j:plain

代理店経由申込とほぼ同内容の契約内容ですが、「電話オプションパック」の縛りが本サービス特有の事項です。
電話オプション | 料金・割引 | 光ファイバー auひかり:インターネット回線 | au

毎月500円と36か月利用で18,000円かかります。このサービスが不要であって、解約金を支払ってない場合は適用させない方が良いかもしれません。

3-2 ドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルのケータイ解約違約金をau契約1回線につき10,260円還元

違約金は各社9,500円+税(8%)=10,260円で、違約金をまるまる還元してくれるという制度です。

適用条件は、スマートバリューに申し込むことと、au回線を「誰でも割」「誰でも割ライト」(いずれもいわゆる2年縛り契約のことで、途中解約した場合9,500円+税がかかる)で契約することの二つです。

注意事項

auひかりで割引制度を適用する場合3年縛り契約となるため、途中解約・プラン変更の場合は契約解除料15,000円+税がかかります。またau回線の途中解約についても9,500円+税の違約金が発生します。

まとめ

これらの割引制度等と他社からの乗り換え時の支払額を整理すると、以下の通りになります。

請求内容 支払額 割引制度等 還元等
ドコモケータイ解約金 10,260円/台 auひかりスタートサポート2 ▲10,260円/台
ドコモ光途中解約金 14,040円 auひかりスタートサポート1 ▲14,040円
ドコモモバイルデータ端末残債 25,000円 auひかりスタートサポート1 ▲15,960円
auひかり初期工事費用 37,500円 auひかりホーム初期費用相当額割引 ▲1,250円×30ヶ月
auケータイ通信費 7,350円/台 auスマートバリュー ▲1,410円/台
なし 0円 KDDI代理店、プロバイダキャッシュバック ▲40,000円
なし 0円 ポイントサイト経由申込 ▲数千円(または数千マイル)


もらえるものはもらっておこう」の精神で、賢く乗り換えられるようにしたいものです。

残るはケータイ通信費(表はスーパーカケホ+データ5GBプラン)の負担(約6,000円/月)ですが、それらを削減(最安維持費300円台~)する方法を以下の記事で書いています。

www.poyatrip.xyz

特にお子様をお持ちの親御さんには使い勝手が良い方法と思うので、是非参考にしてくださいませ。

当方、auやauひかり取扱店の回し者ではありませんのでご安心を。
これから自分自身が申し込むに際し、必死に調査・勉強している内容をアウトプットすることで理解度を深めようと記事にしたものでございます。