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不労所得でマイル旅 ~世界一周したら単身赴任に ~

元バックパッカーが、55ヶ国渡航した経験に基づくマイルの賢い貯め方使い方、お得な航空券、海外旅行のノウハウ等を書き連ねてます。現在、福岡で単身赴任中。

【10日間世界一周記:その1】??→羽田→ロサンゼルス(NH106便:ANAビジネスクラス搭乗記など)


2月上旬、ぐるっと世界一周してきました。
帰国してもう1ヶ月経とうとしています。
ポイントとなるところや情報提供的な内容のものは個別に記事を作成しましたが、改めて全体の流れを簡単な旅行記形式でまとめてみようかと思いました。

10日間世界一周概要

No 目的地(3レター)) 便名 出発 到着 備考
0 羽田(HND) 国内線・新幹線 夕方 出張先から直行
1 ロサンゼルス(LAX) NH106 2255 1550(+1) トランジット
2 サンホセ(SJO) AV641 0045 0945 途中グアテマラで給油
3 パナマシティ(PTY) CM788 1420 1646
4 イスタンブール(IST) TK800 1245 1045(+1) トランジット
5 カイロ(CAI) MS738 1400 1510
6 アブダビ(AUH) EY658 1745 2315 アブダビで一泊
7 成田(NRT) EY878 2210 1305(+1)

2/3夜出発、2/12昼帰国。本当にぐるっと一周してきただけの感じです。
太字部分が今回の旅行記です。

No.1~5(スターアライアンス世界一周特典航空券 by ANA)

チケットを購入した時の状況は以下にて。
www.poyatrip.xyz
145,000マイル消費して、別途サーチャージ・手数料等で69,000円くらい払いました。

No.6~7(カイロ発券激安ビジネスクラス by エティハド航空)

チケットを購入した時の状況は以下にて。
www.poyatrip.xyz
コミコミ総額117,000円くらい払いました。

0. 羽田(HND)へ

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旅の始まりは浜松町。
朝は札幌、昼は東北某所と修行僧並みの移動を強いられた出張後。
途中のフライトで、「千歳へ折り返しする可能性」を告げられ胃がキリキリ痛んだが、無事に着陸してくれて助かった。
新幹線で東京に戻り、「そう言えば、東京から羽田空港ってどうやって行くんだっけ。」危うく東京駅の改札を出てしまうところだった。

実は、東京モノレールに乗るのが情弱だった学生時代以来。ン十年ぶりだ。
上京して間もない頃、横浜に住んでいたのだけどリムジンバスの存在を知らず、羽田空港へ行くのにわざわざ浜松町まで行っていたのである。YCATからバスで30分以内で到着するというのに。

19時過ぎ。
ラッシュで激混みかと思いきや、写真のようにガラガラだった。
この時間帯は京急やバスを使わないのが正解らしい。

1.ロサンゼルス(LAX)へ

羽田空港国際線ANAラウンジ

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プレミアムレーンを通過するのは初めて。
中国国際航空ビジネスクラスやカタール航空ビジネスクラスでは通過できず、悔しい思いを何度もしてきた。今回はANAビジネスクラスなので、やっと正々堂々と通過できる!

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一度で良いから右側のスイートラウンジに入ってみたい。
というか、ヤフオクで利用券を落札しようかどうか真剣に悩んでいた。

中は搭乗を待つ上客(乗客)達でイモ洗い状態。これでは写真を撮れない。
なら出張の疲れを癒そうとシャワーを浴びようとしたら7人待ちとな。

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黙々と食べるしかなかった。

NH106便(ANA)

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世界一周一発目のフライトはANA。
米国行き唯一の深夜便ということでチョイス。

  1. 睡眠時間に充てて時差ぼけを防ぐため
  2. 限られた時間で一周するため、時間を有効活用(ホテル代わり)

ファーストクラスにしなかったのはこのあたりが理由。ファーストクラスの場合は寝るのがもったいないから。

ヒューストンとか経由してみたかったけど昼行便だったし、中米乗継となるとやはりヒスパニックが多いロサンゼルスが便利だった。

出発直前に機材変更のお知らせがきて、77Wになったとのこと。
機種・シートマップ詳細[国際線]│ご旅行の準備[国際線]│ANA

横になって寝られれば良いので、「あっ、そう」。
最近になって機材を気にするようになってきたのだけどまだまだらしい。
もう少しアンテナを張らなければ。

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ほぼ完璧にプライバシーが保たれる感じ。よく考えたなあ。
そう言えば、ANAの長距離ビジネスは初めて。

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テーブル代わりに色々なものがおけるのがイイ。

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こんな写真も簡単に撮れちゃうから。

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電源はこのあたりからとるらしい。

あ。機内食のメニュー。

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な、なんと、ガッツリ系の夜食は出ないのか…

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ふて寝するしかなかった。

カタール航空ビジネスクラス搭乗時にもらったパジャマ上下を着ていたけど、特にとがめられることなく。
ガッツリ5時間くらいは熟睡できただろうか。これからもこういうのが続くと、本当にお尻ぜいたく病にかかってしまいそう。エコノミーに戻れなくなるという難病に……

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朝食。今までANAのCクラス和食では感動していたものだったのだけど、今回はそれがなかった。たまたまなのか、コスト削減が…なのか気になるところ。

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エコノミーとは天国と地獄の関係。
マップのこの画面を見るときの感想が真逆だから。

  1. エコノミー:「長かった…」
  2. ビジネス:「もう着いちゃうの?」

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定刻よりも早めに着陸するらしい。外は雨模様。日光がサン!サン!と輝いているLAのイメージが崩れていく。

入国審査で時間を取られることを覚悟していたのだけど、入国手続き的なものを機械で行う仕組みになっていたせいか、意外とあっさり終了。
最後のパスポートチェックは係員が行う仕組みになっていたので、どこまで便利になったのか?と首を傾げるところはあるのだけど、よかったよかった。

2 サンホセ(SJO)(コスタリカ)へ

続きは以下にて。
www.poyatrip.xyz