スマートフォン解析

不労所得でマイル旅 ~世界一周したら単身赴任に ~

元バックパッカーが、55ヶ国渡航した経験に基づくマイルの賢い貯め方使い方、お得な航空券、海外旅行のノウハウ等を書き連ねてます。現在、福岡で単身赴任中。

中国国際航空公司日本支社が実は当サイトの顧客で、ウチの記事内容を参考に公式サイトを改善?


f:id:poyatrip:20170722152333j:plain

中国国際航空日本語サイトが見やすくなってて驚いた

久しぶりに当サイトの大規模修繕(メンテナンス)を実施する中で、中国国際航空の最新状況・運賃等を確認するため、久しぶりに同社の日本語サイトをのぞいてみました。

そうしたら、数ヶ月前と比べて随分変わっていてビックリ。
だいぶ見やすくなり、開示内容も充実。

依然として日系航空会社とは比べるべくもありませんが、あっち(日系)の場合は、丁寧な一方、注意事項や例外まで説明しすぎるが故にかえってわかりづらくなっている感も否めなく、ネットサーフィンする程度なら、かえってこっち(中国国際航空)の方がシンプルでよいのかなーなんて考えた次第。

さて。具体的にどのようなところが見やすくなっていたのでしょうか。

中国国際航空(エアチャイナ)就航都市一覧

https://www.airchina.jp/CAPortal/dyn/portal/DisplayPage?COUNTRY_SITE=JP&SITE=B000CA00&LANGUAGE=JP&PAGE=JGDE

秀逸なのは、空港コードももれなく表示しているところ。

f:id:poyatrip:20170722135212j:plain

f:id:poyatrip:20170722135221j:plain

フライトと運賃を検索する際に、空港コード(アルファベット半角3レター)で「出発地」と「到着地」を入力いただくと、よりスムーズに情報をご覧いただけます

公式サイトにもかいてありますが(下線部は筆者追記)、空港コードは運賃やルート検索にとても便利だからです。

『港澳台』が中国内でひとくくりにされているのは、本国の指示でしょう。

世界各地への運賃

https://www.airchina.jp/JP/JP/promotion/travel-product/?CAMPAIGN_ID=JP_LOC_Campaign_TP&pid=TP-Localsales:20170515:BAN:CAMP:JP:JA

秀逸なのは、単純運賃に加え税込総額の目安を表示していること。

f:id:poyatrip:20170722140017j:plain

実際の税込総額は為替レートの変動等で日々変わるので、公式サイトで表示するのにはとても勇気がいることではないかと思います。
にもかかわらず、総額を表示した勇気を称えたいです。
調べたところ、燃油サーチャージだけでなく空港税等も含む本当の総額でした。

あと、「検索する」をクリックしたら特定の日付でそれぞれの目的地(乗換地含む)までの予約画面に推移するのは便利ですね。
日付指定するため一旦戻る必要はあるのですが、都市を入力し直す必要はないので。

電話での問い合わせ先

トップページに、電話による問い合わせ先が表示されるようになりました。

f:id:poyatrip:20170722141430j:plain

最近は電話連絡を嫌ってわかりづらい所にコッソリ電話番号を表示するようになる傾向の中、この勇気も称えたい。

ただ、ナビダイヤルしかないというのが玉に瑕。
昔は03から始まる番号もあったのですが、現在はナビダイヤルに一本化されています。
050plusからかけるとナビダイヤル宛でも3分8円と安くなるので、長電話する場合は必要に応じて導入を検討しましょう。(月額基本料300円+税、初月は基本料無料)

なお、問い合わせ先の営業時間は9:00~18:00で年中無休だそうです。

一方、なんだかデジャヴ感が……

などなど、しばらく見ないうちに、中国国際航空(エアチャイナ)日本語サイトがいつの間にか「痒い所に手が届く」サイトに変貌。
フラッグキャリアらしからぬコンテンツ内容はあたかも個人サイトの延長、まるで自分が作ったサイトのような錯覚に陥ったのです。


んっ?自分が作ったサイト?

ひょっとして……

就航都市一覧における空港コード 当サイト掲載内容

www.poyatrip.xyz

2016年12月に初出、その後セールの都度更新を重ねているこの記事。

f:id:poyatrip:20170722143626j:plain

空港コードがあると検索が楽になし便利だよと言うのは他の記事でも再三伝えています。

世界各地への税込総額 当サイト掲載内容

f:id:poyatrip:20170722143943j:plain

全部調べるの面倒だったのでパリの場合を適用したザックリした目安ということで表示しています。

「目安」なら、十円単位でなくもう少し丸めた数字で表示した方が良いと思います。
丸めると誤解も少なく、都度修正する必要も無くなります。

ユーザが最初に知りたいのは、あくまでも「目安」。
よほど切羽詰まっていない限り、数十円~数百円(~数千円)単位の細かい変動には関心はないものです。

中国各地への回数券(1往復あたり) 当サイト掲載内容

www.poyatrip.xyz

2017年3月31日までの期間限定だった時にUPした記事です。
(現在、2018年3月31日まで延長実施)

エコノミーだけではなくビジネスクラスでも販売、ビジネスクラスでも1回当たりの往復運賃が最低53,000円~とエコノミークラス並み
ひょっとしてこの運賃なら、2017年ANA_SFC修行用チケットとして活用できるのではないだろうか?と酔狂なことを考えてしまった次第。

以下検証してみましたので、お暇な方はお付き合いいただけると嬉しいです。

数十万円という回数券代よりも1往復あたりの運賃を示した方がお得度が伝わるのではないかと、冒頭に上記の文言を入れました。
当時は、回数券代と往復数しかなかったのです。

が、最新の公式サイトを見てみると…

f:id:poyatrip:20170722145015j:plain

4月以降分について、「1往復あたり」の列が追加されているではありませんか!!

さらに補足すると、回数券の真骨頂は自由度の高さです。

なお、「D」は「C(ビジネスクラスノーマル運賃)」の次にランクが高い予約クラスで、かなり自由度が高いチケット、普通に買うとン十万円の世界です。
よくよく考えてみると、予約クラスDで53,000円って破格中の破格ではないでしょうか??少なくとも私はこれまで見たことがありません。というか、雲の上の予約クラスで一度も乗ったことないし、今後も利用する機会はなさそう。

僕が中国国際航空公司の顧客だったのと同じく、実は中国国際航空公司も当サイトの顧客だったのか

中国国際航空公司の担当者の方は、当サイトをパク…もとい、参考に公式サイト内容を改善していったのでしょうか。

僕の意図を汲み取って公式サイトに反映してくださったとしたら、これ以上嬉しいことはありません。
マイラーに限らず、旅行者や利用者にとっての利便性が第一だからです。
公式サイトへはたくさんの方が来られるので、ココで反映させるのとは効果が全然違います。

ブロガーもある意味公式サイトをパクッて記事を作成しているのだし、それはお互い様。

中国国際航空を記事にしたサイトは星の数ほどあるのは承知しており、実は他サイトを参考にしていたというオチかもしれません。
が、当サイトも公式に認められるほどになったのだと勝手に思い込むのが精神安定上よろしいので、このまま気分良く週末を過ごすことにしましょう。