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不労所得でマイル旅 ~世界一周したら単身赴任に ~

元バックパッカーが、57ヶ国渡航した経験に基づくマイルの賢い貯め方使い方、お得な航空券、海外旅行のノウハウ等を書き連ねてます。現在、福岡で単身赴任中。

【福岡空港発】ANAマイル国際線特典航空券で行ける都市まとめ<アジア南方方面22都市以上>





【もくじ】

0 福岡空港発のANA国際線特典航空券は使い勝手が悪いのか?

ANA国際線は東京(成田/羽田)発着路線しかないと言っても過言ではないことを、福岡へ赴任してきて初めて知りました。
関西、中部では中国等近場へ飛ばしているようですが、少なくとも福岡発のANA国際線は1本もありません。

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よって、ANAマイルを貯めてイザ国際線特典航空券を利用して海外へ行こうとしても、東京(羽田/成田)など東側にある空港を経由しなければならないということ。

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米国や欧州ならまだしも、アジアへ行くのにいちいち東京を経由していてはものすごく効率が悪いルーティングとなってしまいます。

(例)福岡から羽田空港を経由して香港へ行く場合のルートマップ
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他の主要都市も含めて具体的な数字に落とすと以下の通りとなり、いかに効率が悪いかがわかるかと思います。

目的地直行便で往復する場合東京経由で往復する場合備考
距離所要時間距離所要時間
台北1614約5時間3736約11時間+α2倍以上の所要時間
香港2544約7時間4708約13時間+α2倍程度の所要時間
バンコク4628約11時間6804約17時間+α1.5倍程度の所要時間
シンガポール5604約13時間7614約18時間+α

注:いずれの往復分の合計。東京経由の場合は空港での乗換時間、羽田空港から成田空港へ移動する場合はその移動時間を考慮する必要あり。

乗換が必要で面倒なのは地方空港発共通の悩みなのだろうということは、成田/羽田ユーザの頃から何となく想像できていました。
が、西日本地域(主に九州・中国地方)在住者にとって「行ってこい」のルートを強いられることのやるせなさまでは想像できず、こちらに赴任して初めて知った感情です。

特に、東アジアのゲートウェイ・国際都市としての地位を確立したかのように見える福岡在住者と福岡空港ユーザがなぜこのような不便を強いられなければならないのか。と憤りを感じている今日この頃。
ぐるっと遠回りするならまだしも、用事もないのに行きたい方向と真逆の方向へ4時間近くかけて往復するというのは、少なくとも僕にとって受け入れがたいものがあります。

福岡空港を利用するANAマイラーは、泣く泣くこの状況を受け入れざるを得ないのでしょうか。
アジアは近くて遠い場所なのでしょうか。

今回の記事は、この状況を打開するための何か良い方法はないのだろうか…と、赴任したばっかりなりに考えた結果です。

1 ANA以外の福岡空港発国際線を利用してアジア各地へ

まあ、まずはこう考えますよね。

1-1.ANAマイルを使って特典航空券を発券できる航空会社はANA以外にも

ANAはスターアライアンスという航空連合に加盟しており、加盟他社が運航している便をANAマイルを利用した特典航空券として予約・発券可能という制度になっております。
またスターアライアンス加盟会社以外にも、ANAが独自に提携している航空会社があり、提携他社が運航している便もANAマイルを利用した特典航空券として予約発券可能という制度にもなっております。

要は、貯まったANAマイルを使った特典航空券を利用できる便は

  1. ANA運航便
  2. スターアライアンス加盟航空会社運航便
  3. その他提携航空会社運航便

です。

1-2.福岡空港からほぼ一直線に近い形でアジア各地へ行く方法は大きく2パターン

いうまでもなく、福岡空港はれっきとした国際空港。
ANA便はありませんが、スターアライアンス加盟他社や提携航空会社の便はございます。

よって、例えばA航空会社が福岡から都市Aへ直行便を飛ばしている場合は、

  1. 都市Aへは、A社の直行便を利用して向かう
  2. 他社便が就航していない都市Bへは、A社便で都市Aを経由して向かう

の2パターンで利用を検討できるということになります。
2は東京経由と同じ形ですが、逆方向へ向かわない分所要時間を短縮できるということ。

1-3.ANA特典航空券を利用して福岡から直行できる国・地域・都市

上の例では、都市Aのパターン。

2017年7月現在、以下の都市となります。

国・地域 都市 航空会社 ANAとの関係
台湾 台北、高雄 エバー航空(BR) スターアライアンス
タイ バンコク タイ国際航空(TG) スターアライアンス
シンガポール シンガポール シンガポール航空(SQ) スターアライアンス
マカオ マカオ マカオ航空(NX) その他提携
フィリピン マニラ フィリピン航空(PR) その他提携
ベトナム ハノイ、ホーチミン ベトナム航空(VN) その他提携

このほか、アシアナ航空、中国国際航空(いずれもスターアライアンス加盟)がそれぞれソウルや上海、北京、大連に直行便を飛ばしていますが、「中国・韓国の都市」は別記事にてまとめる予定です。
今しばらくお待ちください。

なお、他の国際線就航都市含めて以下記事で調査済です。
www.poyatrip.xyz

【参考】運航日と時刻表の目安

行先運航日福岡発現地着現地発福岡着会社
台北(桃園)毎日12:1513:508:1011:15BR
水土18:3020:1014:2017:30BR
高雄月水木土日20:2022:1015:3019:20BR
バンコク毎日11:3514:550:508:00TG
シンガポール毎日10:0015:251:208:35SQ
マカオ月水金14:2017:059:1013:20NX
マニラ毎日15:3018:259:4514:30PR
ハノイ月火金土10:3012:451:157:20VN
ホーチミン水木日10:3013:350:207:20VN

運航日や時刻表は季節・曜日によって変動しますので、あくまでも目安として。
利用に際しては、必ず最新情報を確認するようにしてください

1-4.ANA特典航空券を利用してほぼ一直線に近い形で行ける国・地域・都市

上の例では、都市Bのパターン。

上6社(エバー航空、タイ国際航空、シンガポール航空、マカオ航空、フィリピン航空、ベトナム航空)の就航都市であれば、逆方向へ行くことなく直線に近いルートで行けるということになります。

各社の就航路線を調査した結果、ほぼすべての国・地域へ、乗換1回以内で行けることがわかりました。
実は今調べたばかりなのですが、予想外の結果に驚愕。
うっかり忘れてて最後の調査国となったブルネイへも行けることがわかったし、行けないのは東ティモールくらいではないでしょうか。
結果、ANAを利用しないという以外は東京(羽田/成田)発着とそん色ないと言っても過言ではないでしょう。

色々な都市且つ色々なルートがあるため、別表にてまとめました。

ANA特典航空券を利用して福岡からほぼ一直線に近い形で行ける主要都市一覧

航空会社エバータイ国際シンガ
ポール
マカオフィリピンベトナム
2レターコードBRTGSQNXPRVN
直行便就航空港台北
高雄
バンコクシンガ
ポール
マカオマニラハノイ
ホーチミン
空港コードTPE
KHH
BKKSINMFMMNLHAN
SGN
ANAとの関係スターアライアンス加盟他社その他提携航空会社
Web予約不可(電話で予約)
以下都市必要マイル↓【◎】エコノミー:20,000マイル ビジネス:40,000マイル↓
↓【○】エコノミー:23,000マイル ビジネス:43,000マイル↓
台北-----
高雄-----
香港-----
マカオ----
マニラ----
セブ----
以下都市必要マイル↓【◎】エコノミー:35,000マイル ビジネス:60,000マイル↓
↓【○】エコノミー:38,000マイル ビジネス:63,000マイル↓
ハノイ---
ホーチミン---
バンコク----
チェンマイ-----
プーケット-----
ヤンゴン-----
ビエンチャン-----
ルアンパバーン-----
プノンペン----
クアラルンプール---
ペナン----
シンガポール---
ジャカルタ---
バリ---
スラバヤ----
バンダルスリブガワン-----

<表の見方>
青字都市:ANA直行便就航都市(主に羽田/成田発着)
◎:直行便
○:直行便就航地で別の便に乗換(乗継)
バー:調査対象外(就航都市であっても、国内経由と比べて効率が良いと言い切れない場合は対象外としています)


【参考資料】
ANA国際線特典航空券マイルチャート
https://www.ana.co.jp/amc/reference/tukau/award/tk/usage.html#a02
国際線2往復、または国際線2往復+国内線乗継の場合はZone1-A。


ANA問い合わせ先(Web予約できない場合はTELで申し込む必要)
https://www.ana.co.jp/site-help/share/contact/#anchor012

2 ANA以外の福岡空港発国際線特典航空券の予約方法

2-1.ネット予約又は電話予約

先に書いた通り、ANAウェブサイトのANAマイレージクラブ画面から予約するか、電話で予約するかの2通りあります。

TELのみ受付の会社以外は原則としてWeb上で予約をすることになるでしょう。(電話だと、かけてもビジーでなかなかつながらない場合があります)
色々と試してみたのですが、福岡空港発の場合、直行便・経由便ともにちょっとしたコツが必要なようです。

2-2.ネット予約方法とちょっとしたコツについて

以下のケースを想定して、実際にWeb上で予約手続きを行ってみました。

  1. 有給を1日使い、金~日(3日間)をバリでまったり過ごしたい
  2. せっかくの機会なので、シンガポールチャンギ空港を散策したい
  3. せっかくの機会なので、バンコクに立ち寄って格安料金で高級スパを満喫したい
  4. あっ。月曜日の出勤時間に間に合わなくては!
  5. ビジネスクラスでぐっすり寝ておかなくては!
(1)初期画面で旅行日程とルートを入力

以下のように入力します。
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ココでのコツは、

  1. 「往復」ではなく「複数都市・クラス混在」を選択すること
  2. 出発地と最終目的地だけでなく、それぞれ経由地も入力すること
  3. 経由地で乗り換える便が深夜便で日付が変わる場合は、出発日付をズラしておくこと

寄り道せずに直接目的地へ行く場合や直行便を利用した単純往復の場合も、同様に手続きした方がよさそうな感じです。

「往復」で手続きすると、ANA便(国内空港経由)しか検索結果に出てこず、目的の便にたどり着かない場合があるからです。

(2)各旅程で利用する便を選択

・直行便に空席があったので選択。
希望する便が出てこない場合は、「総所要時間順」をクリックすれば直行便が一番上に出てきます。
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・空港内を散策したいので、遅めの便を選択。
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・なぜかバリ~バンコクの直行便が出てこなかったけど、シンガポール経由で取れそうなので選択。
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・ラストの直行便も空いてた!よっしゃ~
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(3)手続き結果

以下の通りとなりました。あとはポチるだけです。
バリへ行く時期が向こうの雨期なのはご愛敬。

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あくまでも調査作業のはずだったのですが、ポチりたい衝動を抑えるのに必死だったのは内緒です。
このまま泣く泣くブラウザを閉じましたとさ……

3 留意事項など

これまで、国内空港を経由しないメリットを強調してきましたが、国内空港を経由した方が良い場合などを留意事項として記しておきましょう。

3-1.東京(羽田/成田)等国内空港経由の方が必要マイル数が少ない場合がある

上で少し触れましたが、行き方によって必要マイル数が異なります。
行く時期によっても異なる場合があり、例えば福岡からシンガポールへ行く場合、行き方や時期により以下のように分類されます。

行き方利用航空会社エコノミービジネス備考
東京経由ANA3000055000ローシーズン
3500060000レギュラーシーズン
3800063000ハイシーズン
直行便シンガポール航空3500060000シーズン設定なし
第3国経由タイ国際航空 他3800063000同上

エコノミークラス・ビジネスクラス共に最大8,000マイルの幅があり、国内線特典航空券1区間分の差と考えると、無視できないのではないでしょうか。

  1. ローシーズンは、東京経由で往復する方が5,000マイル少なく済む
  2. ハイシーズンは、直行便で往復する方が3,000マイル少なく済む

ことを頭の片隅に入れつつ所要時間や体力と天秤にかけてどちらにするか選べばよろしいかと思います。

なお、各シーズンの日程は以下の通りとなっております。

ロー2017年1/5~1/20、4/1~4/26、5/9~6/30、12/1~12/21
2018年1/8~1/31、4/1~4/25、5/8~6/30、12/1~12/20
2019年1/7~1/25
レギュラー2017年1/21~3/31、7/1~8/3、8/22~11/30
2018年2/1~3/31、7/1~8/2、8/21~11/30
2019年1/26~3/31
ハイ2017年1/1~1/4、4/27~5/8、8/4~8/21、12/22~12/31
2018年1/1~1/7、4/26~5/7、8/3~8/20、12/21~12/31
2019年1/1~1/6

3-2.本州に用事がある場合は国内空港経由がお得

日本国内でも途中降機が認められるケースがあるので、以下のような旅程を組むことができます。
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ただし、これは国際線をANA以外で利用した場合のみ可能な旅程であることに留意してください。
ANAは、途中降機の取り扱いについて以下の通り定めております。

途中降機(24時間を超える滞在)と乗り換えの回数に関しては制限がありますので、ご注意ください。
【ANA国際線特典航空券】
日本発は、途中降機できません
・海外発の途中降機は、目的地以外に1回可能です。
・日本国内での乗り換えは、往路・復路各2回まで可能です。※

【提携航空会社特典航空券】
・日本発・海外発ともに途中降機は、目的地以外に往路・復路いずれか1回可能です。
・日本国内での乗り換えは往路・復路各2回まで可能です。さらに、日本以外で往路・復路各2回まで可能です。※
・乗り換え地点には、制限があります。(世界一周の旅程は除く)

※目的地は乗り換えの回数に含みません。地上移動区間がある場合は、両端の都市を合わせて1回のお乗り換えと数えます。

(公式サイトから抜粋、下線は筆者追加)

なお、乗り換えはOKなので、24時間以内に用事が住むのであればANA便で立ち寄っても差し支えありません。
24時間以内なら一晩泊まっても無問題です、念のため。

3-3.ファーストクラス特典航空券を利用する場合は、東京経由がお得

残念なことに、福岡発着便ではファーストクラスの設定はなさそうです。
直行便の先でファーストクラスの設定があるのかもしれませんが(未調査)、ファーストクラスのマイルを消費して直行便をビジネスクラス利用というのはもったいないです。
そうすると、遠回りしても東京とかを経由した方がお得ということになります。

ファーストクラス設定路線は、過去に以下記事の通り調べました。
www.poyatrip.xyz

アジアではバンコクとシンガポールにファーストクラスの設定があります。

余談ですが、近いうちに東京経由でファーストクラスに乗りに行きます。

www.poyatrip.xyz

もっとも、これは福岡赴任が決まる直前に発券したもので、全く事情が異なりますが……
(転勤のことを知っていれば、香港まで行って香港~シンガポールでスイートクラスを利用したものを……)

4 本記事の作成に際して・まとめ

かつての羽田/成田ユーザが福岡に赴任して3ヶ月。
赴任する前は全く知らなかったのですが、こちらに来てから「ANAマイルの使い道が羽田/成田とは全く事情が異なるようだ」とおぼろげながらわかってきました。
むしろ、ANA特典航空券事情に関しては、これまでが恵まれすぎていたのだということも。

福岡空港ユーザはどのように考えているのだろうと、過去2回実施した意見交換会@福岡ではレジュメをお渡ししていたのですが、必ず写真内容(福岡発国際線就航路線図)を織り込んでました。
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意見交換会の議事録を以下に残していますが、案の定、使い勝手が良くないという感想と合わせて「こういうものだ」と受け入れるような雰囲気も多少なりとも感じ取ったような気がしました。

www.poyatrip.xyz

www.poyatrip.xyz

うーん……

そんな中、以下の記事を読む機会に恵まれました。

www.resortmiler.com

この観点は、まさに自分が持っていた記事構想と同じ。
ただ、現時点で自分が書くつもりはありませんでした。

「東京の方から来たばかりの人間が、にわか勉強で調べたことを偉そうに記事にしてよいものなのだろうか」

という遠慮があったのです。

こう言う記事は、長く住んでいて酸いも甘いも噛み分けた経験豊富な福岡人が書いてこそナンボだろうと。

一方、ボクが福岡空港国際線へ行ったのはたったの2回。
うち1回は、利用者向け駐輪場があるか確認するため自転車で行ってみただけで、実際には利用していなかったもの。
(結局駐輪場はないようで、そのままトンボ帰り)

スキルがまるでダメダメです。

それでも公開に至ったきっかけは、調べた結果「スターアライアンス以外の提携航空会社」も含めれば、福岡発も捨てたものではないことが分かったこと。
それどころか、関東地方や東海地方、関西地方に比べて飛行機に乗っている時間は確実に少なくなるからむしろ便利なのではないかと。

ボクが記憶している限り「提携航空会社」は意見交換会の議題に上がっていなかったと思うのですが、福岡空港ユーザの方にとっては言うまでもない既知の情報だったのかもしれません。
また、「提携航空会社」はWebで空席状況を確認できず、ひょっとしたら特典航空券の座席開放枠が厳しくて事実上発券不可能なのかもしれません。

体験がないだけにあいまいなところだらけなのですが、調査結果(事実)くらいは共有してもバチはあたらないのではないか、そう思って公開に至った次第です。

今後は、この調査結果を元に、今なお貯まり続けて行き場がないと思っていたANAマイルを積極的に国際線特典航空券に換え、その利用結果を共有していきたいと思います。

皆様におかれましても、もし参考にしていただけるのであればANA国内線を利用しないルートでどんどん発券してくだされば幸いです。

【重要】ANAマイルをほぼ無償で貯めてきた方法

ご参考まで、どのようにしてANAマイルを貯めているかを以下の記事でまとめています。

ANAマイルをたくさん貯める方法

www.poyatrip.xyz

ANAマイルまたはJALマイルをかんたんに貯める方法

www.poyatrip.xyz

僕は、主に「たくさん貯める方法」により、1年半で70万マイル貯めて40万マイル使うことができました。
ビジネスクラスで世界一周もしたし、シンガポールやバンコク、そしてヨーロッパへ行くビジネスクラス特典航空券も予約・発券済です。

このように皆様も、飛行機代に苦労することがなくなること間違いなしです!
せっかくこちらへいらしたのですから、是非陸マイラーになりましょう!

『福岡発ANA国際線特典航空券』関連記事 今後の更新予定

気が向いたときに書くからいつになるのかわかりませんが、備忘のため。

上手い発券方法・ルートを考えるシリーズ

  1. 福岡空港発アジア各都市行(南方方面)補足(乗換便の検証等)
  2. 福岡空港発アジア各都市行(北方方面)
  3. 福岡空港発南アジア行
  4. 福岡空港発中央アジア行
  5. 福岡空港発欧州行

ANA以外の航空会社利用レポート

  1. エバー航空(国際線搭乗済)
  2. タイ国際航空(国際線搭乗済)
  3. シンガポール航空(国際線搭乗済)
  4. マカオ航空(未搭乗)
  5. フィリピン航空(国内線搭乗済)
  6. ベトナム航空(国内線搭乗済)
  7. アシアナ航空(国際線搭乗済)
  8. 中国国際航空(国際線搭乗済)

ANAしか乗ったことがない方が初めて外資系に乗るには勇気がいると思うので、その助けになればと思ったのですが、さすがに未搭乗と国内線のみはムリですね…

ANAマイルで福岡から国内空港を経由せずに行ける都市の紹介

一応、上に記載した都市はほとんど踏破済です。
未踏破は、ルアンパパーンとバリ、スラバヤだけですね。
古いのもあって大したことは書けないのですが、雰囲気だけでも伝わればなと思います。
スラバヤは、ジョグジャカルタを紹介してお茶を濁そうかと……

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参考記事1(他社マイルの使い方など)

www.poyatrip.xyz

www.poyatrip.xyz

参考記事2(各都市への具体的なルートを検証)

香港への行き方

www.poyatrip.xyz

直行便がない都市について、他の都市も順次追加していきます。