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不労所得で旅したい!

元バックパッカーが、55ヶ国渡航した経験に基づくマイルの賢い使い方、お得な航空券、海外旅行のノウハウ等を書き連ねてます。(現在、ビジネスクラスで世界一周中(一時帰国中))

【最終報告】2017年3月のPV数・収益など

残務整理や業務引継、そして単身赴任へ向けた引っ越しの準備も概ね完了し、やっとブログを巡回する時間と心の余裕が出来ました。

ところで。

少し前までは、月末月初になると、はてなブログ→「購読中のブログ」上で「ブログ運営状況報告」的なタイトルがPC画面上を賑わしていたものです。

PDCAサイクルを回す一環として、PV数等をベースに当月の評価をしたり、来月の目標を設定。
アフィサイトなどでは、Google法に触れない範囲で収益を公開していたりとか。
中でも冷静に分析・評価している記事はとても参考になるもので「月末月初の風物詩」として楽しみにしていたものです。

ところが、最近このような状況報告系の記事が少なくなってるような?
特に3月末は年度末ということもありこの手の記事が増えると思っていたのですが、何事もなかったように新年度が始まっています。

職業柄、長く年度計画を策定していた身としては、年度の変わり目にはとても敏感。
もっとも、ブロガーに事業年度の概念は不要で(精々確定申告期間としての1年)、私が気にしすぎてるのでしょう(笑。

この手の記事が少なくなった理由として考えられるのは、

  1. 運営期間中の努力が報われず、PV・収益が停滞
  2. Google検索アルゴリズム変更の影響を受け、PV・収益が減少
  3. この手の記事自体が検索流入やPV・収益に全く貢献しないことが判明
  4. ブログの運営継続を断念
  5. 他のブログとネタが被る(金太郎飴)
  6. 書きたいネタが盛りだくさんでこの手の記事を入れる余地なし
  7. シャレにならないくらいPV・収益が増加したため、妬まれること懸念

などなど、でしょうか。
初心者時代や上り調子の時には書きたくもなりますが、下り調子だったり停滞したりするとぴたっと筆が止まってしまうモノ。
多分に漏れず私もそうですが、「鉄の意思をもって継続」というのは本当に難しいなあというのを思い知らされました。

一方、一旦定期報告すると決めたからには、苦しいときもネガティブな内容も含めて淡々と報告し続けるブロガーを尊敬します。

前置きが長くなりましたが、標記について。

月間PVは12万を超えました

念願の「10万PV/30日」を達成した時に、喜びのあまり以下の記事をUPしてしまいましたが、

www.poyatrip.xyz

後半はプライベート環境の大きな変化等により更新頻度が落ち失速したものの、月単位でも10万PV超をなんとか維持。

f:id:poyatrip:20170402095524j:plain

スクリーンショットは、3/31の夕方に撮影したもの。
極力数字を多く見せられるよう(笑)、本当は日付が変わるギリギリのところで改めて撮影するつもりが、荷造りに没頭して忘れてしまったという…

Googleアナリティクスの結果は公表不可なので控えますが、上記はてな解析より数千PV多かったです。

主な内訳

検索流入割合

Googleアナリティクスによると、「オーガニック検索(自然検索 / Organic Search)」の割合は約6割だそうです。

3月の特徴としては、

www.poyatrip.xyz

www.poyatrip.xyz

等、トレンド系?の記事に注目が集まったこと。
Google検索からの流入も一定あったようですが、メインは固定読者の方又はブログ村の方々。
(当ブログは、今のところはてなブックマークをターゲットにしていません)
ありがたいことにアクセスが1,000PV/日を超える記事が連発した一方、検索流入割合を押し下げる結果となってます。

記事数等

ブロガー期間:322日
記事数:177(現在公開している記事数で、本記事を除く)

単純に割り算すれば、2日に1回程度の更新頻度、1記事あたりの月間PV数は680ということになります。
ただし、実際にその中で検索流入で一定のPV数をたたき出しているのは10もありません。

なので、効率が良いかと言われると決してそうではなく、眼鏡/コンタクトを外して鉄砲を撃ち続けているような状況です。
全体として、1記事あたりの月間PV数が1,000を超えるのが理想ですね。

検索流入の推移

こちらははてなカウンターの数字を定点観測しているもの。

f:id:poyatrip:20170402101344j:plain

Google検索アルゴリズム変更の影響について

2017年2月にGoogleが日本語検索のアルゴリズムを変更。
キュレーションサイトが狙い撃ちされたとされるも、検索順位やPVが急激に落ちて影響を受けた個人サイトも多く、Twitter等上で阿鼻叫喚の悲鳴が聞こえてきました。
ただ、当ブログに関しては、そもそもGoogle様にとってout of 眼中(死語)程度のサイトだったのか無風状態であることがわかります。
1月と2月には日数の差があるので、それを差し引いて考えると検索流入度が少し上昇した結果と言えましょう。

一方、一見急増したように見える3月。
トレンド系?の検索流入も含まれるから評価は難しいのですが、既存記事の検索順位は落ちていないし、全体として検索流入数が増加しているので少なくとも悪影響は受けていないと認識しています。

こういうことを書くのもなんですが、今回のアルゴリズム変更の結果は、私の脳内順位(というか感想)に近い結果となってます。
以前は、「○○(サイト名)は評価が低すぎでない?」「△△(サイト名)はなぜ評価が高い?」とGoogle王の評価に納得できないところも多々あったのですが、現在は比較的頷ける感じになりました。

当時のGoogle王評価と△△に考え方を迎合させることなく自分自身の感覚を信じてブログを書き続けたことが、アルゴリズム変更の影響を受けなかった要因ではないかと自画自賛しています。

まあ結果論なのですが(笑)、アルゴリズム変更の影響を受けなかったサイトの一つということで、このような芸風でもイケるんだと参考にしていただければと思います。

月間収益は……

このくらいのPVになると、アドセンス収益も結構な金額(当ブログ比)になってくるわけでございまして…

ブロガーとしても、「売れない作家」から「アルバイター作家」に昇進した気分です。

駆け込みで開業届を出し、個人事業主になることで青色申告の適用対象としたわけですが、
www.poyatrip.xyz

収益の公表は控えますが、興味のある方は

(万が一この調子が続くとなると、青色申告の控除額を超えてしまう!面倒だけど、経費の計上も考えなくては…)

という当方の心配で察してください。

ただ、あくまでも「万が一」。この調子が続くとも思えず、杞憂に終わる可能性が高いです。

PV数が増えると、Google関連コンテンツの影響はPV数以上に大きくなるようです。

www.poyatrip.xyz

相変わらず単価は低いのですが、クリック数が半端なく増えました。

評価及び課題など

PV

数字には満足しているものの、そのプロセスに満足しているものではありません。
3月はフローでもいいからとにかく10万PV!を必達目標としていたので良かったのですが、次の段階としては、フロー(固定読者・ブログ村向け・トレンド系等):ストック(検索流入)を2:8で10万PV/月・30日を実現すること。

そのためには、もう少し全体的な底上げが必要。

3月は目先のPVを意識するあまり、ロングテール狙いの記事を書けませんでした。

前回はてるみくらぶを「自転車操業」と言い捨てましたが、

www.poyatrip.xyz

実は自分のブログも自転車操業だったというオチ(笑)。

他ブログ等でPV数報告関連記事を読む際には、バックデータも見た上で評価すると良いでしょう。
ストック型を目指すのか、フロー型を目指すのか自分の進む方向性なども含めて。

収益

LCCとか格安ホテルとか無料旅行とか無料宿泊とかいかにも消費を抑制する記事しか書かないせいか、同業他者にくらべて単価が低いようです。
クレジットカードとか保険とか、クリック単価が高い記事を書けば良い…程度は認識しているのですが、旅ブロガーのはしくれとしては、旅行関係とは相いれない内容の割合を増やすことに抵抗がありまして。
一方、他ジャンルへの参入も検討しており、このあたりの兼ね合いをどうするかが課題ですね。

実はクレジットカードにあまり興味なく、保険も、自動車以外の任意保険には一切加入していないというのが筆が進まない原因なのですが…
文筆業を営むことになったからには、好き嫌いは言ってられないのかもしれません。

「最終報告」としたのはなぜか

10万PV/月を目標としていたのを達成し、ひと段落。これ以上の報告は不要と判断。
もちろん、下り調子の時に報告しないエクスキューズも兼ねてますが、個人的には6桁行けば20万も30万も大差ないという感覚で、実はちょっと燃え尽き症候群。

収益も、今般「上の世界」を垣間見てしまったが故に、これ以上の情報開示はまずいと判断。
色んな人が、色んな思いでご覧になっていますからね。
この記事自体、いつか削除するかもしれません。

今後のブログについて

私事ですが、今週から色々な意味で環境が激変します。
公私とも全く新しいステージに突入するため、今後の生活は全く想像がつかないのですが、落ち着いた後は自由に使える時間がこれまでより倍増するはず。
ただ、その時間を文筆業に充てるのがベストなのかどうかも含め、付き合い方を考えて行こうと思ってます。

とにかく、無事に年度を超えることができたのはひとえに皆様のおかげでございます。
2017年度も引き続きご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。