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不労所得で旅したい!

元バックパッカーが、55ヶ国渡航した経験に基づくマイルの賢い使い方、お得な航空券、海外旅行のノウハウ等を書き連ねてます。現在、福岡で単身赴任中。

【SFC修行4回目_石垣島】石垣島を修行先にした理由など

先週末、石垣島等へ2泊3日の旅行へ行って参りました。
当地の印象があまりにも良かったので、余韻に浸れる今のうちに記録を残しておきます。
本気で移住を検討するレベルでした。ココまで惚れたのは日本国内では初めて。

概要

○旅行期間 
11/12(土)~11/14(月)

○フライト
・旅程表

便名 路線 クラス 出発 到着 PP 備考
NH91 羽田-石垣 Z 11:10 14:35 2,448 国際線片道運賃(※)
RAC743 石垣-与那国 - 12:35 13:10 - 往復割引
RAC746 与那国-石垣 - 18:40 19:15 - 往復割引
NH92 石垣-羽田 Z 15:25 18:05 2,448 国際線片道運賃(※)

※クアラルンプール~石垣往復のうち羽田~石垣区間分

・運賃
NH(ANA):61,087円(うち消費税9,837円)の一部
RAC(琉球エアーコミューター):7,400円×2

○宿泊
・ホテル名
ルートイングランティア石垣
(中心市街地の外れにあるビジネスホテル)
別途レビューします。

・宿泊費
10円
(福利厚生補助+リクルートポイントの合わせ技でタダに。ただルール上10円は請求されるとのこと)
支払時に10円玉1枚を置くのがちょっと恥ずかしかったです。

○気候
3日間とも快晴で、気温は概ね最低22℃~最高29℃。
夏?と思いきや、夕方以降は過ごしやすくなるのがうれしい。
東京から行くと季節や時間が逆戻りした気分になります。
逆戻りした気分になる原因は、むしろ日の長さかも。
ちなみに、行った時の日没時間は18:00前後。
1日を長く使えるような気になるのもうれしい。
要は、11月の石垣の気候は最高!!ってことです。

目的

1.ロングステイ候補地に適しているか現地調査
初めての地へ行く時は、必ずこの観点からタウンウォッチングをします。
それは海外であっても国内であっても同様。

2.ANA上級会員資格のためのマイル修行
数年前。「石垣島が熱い!移住者の増加に伴い建設ラッシュでミニバブルの様相…」のニュース記事を見て以来、石垣にはいつか行かねばと思っていたところ。
「石垣はそんなに移住に適しているのか?」と。
マイル修行でもしないとなかなか行く機会もなく、今般やっと念願がかないました。

3.日本最西端の地に立つこと
とは言いながらも、単独行(※)では石垣島で何観光すればよいのか見当がつかず。
なんかないかなあと11月になってググると、「波照間島(日本最南端)」「与那国島(日本最西端)」がヒット。そうか!そうだったと。端っこへ行く達成感はいかにもマニア的ではありますが、やめられません。
でも、最南端は南鳥島だったよな…とよくよく見たら波照間島は『有人』最南端の注意書きが。やはり、ココは正真正銘の端っこ(与那国島)に行くべきだと久々にJALのHPを開いた次第。あと1日あれば波照間島へも行けたのでしょうが…知っていれば、3泊4日にしたものを。

※家族について
本旅行は家族帯同のつもりでした。
貯まったANAマイルがあるから行こうと誘ってみたのですが、往復20,000マイル消費することを伝えたら「20,000マイルも!?だったら香港へ行く!」と却下。
日本国内はどこでも往復10,000マイルで行けると思っていたようです。
「下見に行かせてあげるから、良かったら教えて(私も行くから)」
あっさりと単独行の許可が降りた次第。
香港旅行という十字架を背負いましたがね。バカ高い宿泊費をどうねん出しろと…

旅行記録など

時系列的な旅行記にすべきかHow to又は情報提供的な内容にすべきか迷いがありますw
楽しさを伝えるには旅行記スタイルが良いのでしょうが…

国際線航空券のうち日本国内区間のチェックイン手続きについて

国内線航空券とは全く異なることに留意する必要があります。
搭乗路線が国内線であっても、完全に国際線の扱いを受けるためです。
例えば…
・オンラインチェックインが出来ない
 ⇒できる場合もあるかもしれないが、今回私のはNGだった
・空港での搭乗手続は有人の「国際線乗継用カウンター」で行う必要
 ⇒国内線カウンターへ行っても「国際線用で手続してください」と言われる(経験あり)
・自動チェックイン機は利用できない

ということで国際線用カウンターを探したのですが、見つからないぞ…
とうか、全体的に前と様子が変わっている気がするのだけど、気のせい?

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あれ?自動チェックイン機も変わったような?ひょっとして…

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画面右端に「国際航空券番号」。
おっ!国際線でも使えるようになったのね!
上のは古い情報でした。謹んで訂正いたします。

結局国際線用カウンターはあったのかなかったのか確認できませんでした。

www.ana.co.jp

今年4月にリニューアルしたのですね!
5月に1度使ったはずなのに全く気づきませんでした。
というか、リニューアルしたのを知らないANA修行僧って…

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ペラペラの紙を持ってANAラウンジへ向かいます。
修行開始してからずっと財布の中に入れているので、もうボロボロです。
ただ、こう見えてもダイヤモンドステータスなんです(笑。
(ブラジルまで行かないとダイヤモンドの恩恵は受けられません)

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このような紙でも入室を断られたことはありませんが、未だ見せるときの恥じらいを捨て去ることができません。でも、あともう少しで破り捨てる日がやってくるはず!

石垣便は国際線と思え!(ば精神衛生上良い)

「国内線の場合は映画を1本見れば到着(私的定説)」が成り立ちませんでした。

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地図をよく見ると、台北より緯度が低いではありませんか!
14:35着予定が実際は14:00過ぎと早着になったのですが、それでも無茶苦茶長く感じました。
国際線感覚だったら3時間くらい短く感じたのでしょうが、国内線感覚を引き摺ってしまったので。
心構えが全くなっていませんでした。

こんなに長いのだったら、往路だけでもプレミアムクラスを利用すべきでした。
費用が嵩んでも、台北間のビジネスクラスに比べれば安いもの。
もっとも、当日は満席だったためアップグレードしようにもできなかったのですが…

石垣空港からのアクセス

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15分おきに市街までのバスが出ているそうです。市街までの運賃は540円で、降車時に支払うとのこと。
交通系ICカードは使えず、現金のみでした(両替機有)。
普通の路線バスなので大きいスーツケースを抱えている旅行者にはつらいかも知れませんが、デイバッグ一つで出かけた私には全く問題ありません。
搭乗便が満席だったので、さぞかし混んでいるかと思いきやガラガラ。ローカルと思しき人ばかりでした。
普通はツアーバスかレンタカーなのだということを初めて知りました。

実は、ガイドブックを持っていなければ事前調査もしていなくて。
与那国島へ行く以外の行動計画は全くナッシング。

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このような案内があっても、どこで降りたら良いか全くわかりません。
石垣港離島ターミナルはなんとなくわかるけど、終点のバスターミナルっていったいどこッスか!!

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後で離島ターミナルのすぐそば、市街地中心部にあることが判明。
都会生活が長くなったせいか、バスターミナルってちょっと外れたところにあるイメージだったので離島ターミナルで降りてしまったのですが、離島へ行く船に乗るのでなければ終点まで乗った方が良いです。
そう言えば私の田舎でもバスターミナルは町のど真ん中にありましたわ。

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