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不労所得で旅したい!

元バックパッカーが、55ヶ国渡航した経験に基づくマイルの賢い使い方、お得な航空券、海外旅行のノウハウ等を書き連ねてます。(現在、ビジネスクラスで世界一周中(一時帰国中))

世界のプライオリティパス・ラウンジを比べてみる(東南アジア編)

今回は東南アジア編。

【もくじ】

東南アジア各国におけるプライオリティパス・ラウンジ一覧

シンガポール チャンギ国際空港(SIN)

オススメ度 ★★★★☆
雰囲気   ★★★★☆
食事    ★★★★☆

Ambassador Transit Lounge(Terminal 3)

シンガポール航空やユナイテッド航空を利用する場合は、ターミナル3にあるこちらのラウンジを使用することになります。
こちらに限っては、すべての項目において★五つという評価。
特に、シャワーの快適さと深夜にもかかわらず食事が充実していたのが印象的でした。
ただし、利用時はバルセロナへの長距離フライトを控えていたのにもかかわらず急性胃腸炎でのたうち回っていたため、写真も食事も少な目です。
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Ambassador Transit Lounge(Terminal 2)

全日空を利用する場合は、ターミナル2にあるこちらのラウンジを使用することになります。
T3に比べて同じ深夜で食事の種類は少ないし、シャワー室は確か男女共用。
(入ったら女性がドライヤーをかけている姿を見てビックリした記憶が)
室内も、心なし狭かったような気が…
プライオリティパス・ラウンジとしては良い部類に入るは思うのですが、なにぶんT3ラウンジを経験した後なので、「あれ…?」と。
ナショナルフラッグのT3重視なのか、それとも気のせいなのか…
ただ、以下写真にあるチキンがものすごく美味しかったのが印象的でした。
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クアラルンプール国際空港(KUL)

オススメ度 ★★★★☆
雰囲気   ★★★★☆
食事     ★★★★☆

Plaza Premium Lounge(KLIA)

ブラウン系の落ち着いた内装で優雅に過ごせ…と言いたいところですが、私が入ったのは他社ラウンジが開いていない早朝の時間帯だったことから、混雑していて落ち着かないという印象でした。
プラザプレミアムラウンジなので、食事は普通にランチ・ディナー代わりになるレベルと思われますが、早朝につき種類が限られていたので多くは語れません。ただ、写真に写っている麺はなかなかおいしかったです。

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【番外編】Plaza Premium Lounge(LCCT)

KLIA2としてリニューアルされる前に利用したことがあります。
出国前エリアと出国後エリア両方にあって、私が利用したのは出国後エリア。
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人の出入りが多く落ち着かない一方、食事が充実していて食べまくっていた記憶があります。
KLIA2になって変わったと思いますが、プラザプレミアムラウンジ品質は保たれているのではないでしょうか。

バンコクスワンナプーム国際空港(BKK)

オススメ度 ★★★★☆
雰囲気   ★★★★★
食事     ★★★☆☆

Louis' Tavern CIP First Class (Conc ?) Lounge

2時間だったかな?利用時間が制限されていました。
食事の種類は少なかったような…
(4年前なので記憶が定かでなく、参考にならず申し訳ありません)
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【番外編】プーケット国際空港(HKT)

2016年9月16日に新ターミナルがオープンしたばかりとのこと。
thaikabu-semiretire.hatenablog.jp

新ターミナルのプライオリティパス・ラウンジは「The Coral Executive Lounge」となるそうですが、今年の6月(旧ターミナル)に同名のラウンジを訪れました。
新ターミナルでガラリと変わった可能性もありますが当時の印象は以下の通りでしたので、ご参考まで紹介します。

オススメ度 ★★★★☆
雰囲気   ★★★☆☆
食事     ★★★★☆

The Coral Executive Lounge(旧ターミナル)

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ビジネスクラス資格で入室。雰囲気はややカジュアル系。
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朝の時間帯でしたが、食事は充実していました。

まとめ

私なら、SIN(T3)かKUL(KLIA)なら1回分を使おうと判断するでしょう。
SIN(T2)は…使うか使わないかちょっと迷うかなあという感じです。
チャンギ空港の場合はラウンジを利用しなくても十分快適に過ごせるから、敢えて伝家の宝刀(プライオリティパス)を抜かないという選択肢もあろうかと思います。これはT3も同様です。
ちなみに、シャワーを使うだけならアンバサダーラウンジでS$16払えば利用できます。

タイに関しては、バンコクは記憶が薄れているのとプーケットは新ターミナルになったことで不明になってしまったため、判断できる状況にございません。

なお、ここでは各ラウンジの設備や利用条件等詳細は省略しています。
いきなり条件等が変わる場合があるため、都度公式サイトで確認していただくのが確実です。
世界に広がるプライオリティ・パス・ラウンジ | プライオリティ・パス

次は、欧州・南アジア編をUPする予定です。