スマートフォン解析
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

不労所得で旅したい!

元バックパッカーが、55ヶ国渡航した経験に基づくマイルの賢い使い方、お得な航空券、海外旅行のノウハウ等を書き連ねてます。(現在、ビジネスクラスで世界一周中(一時帰国中))

【悲報】雨金祭り強制終了のお知らせ

既存参加者についても、9/9以降記載される分はボーナスポイントがつかないこととなったそうです。
「重要なお知らせ」メールが来ました。




f:id:poyatrip:20160909235536j:plain

しかし、注目記事ランキングに関連する記事を上げた途端またコレです。
もうジンクスかな…

6月以降参加組も同じっぽいですね。
って私グリーンと家内ゴールド・グリーンも同じ運命ってことですか。
それより、当ブログの記事を参考に発行された方に、なんと申し上げたらよいか…

上限無し組にキャップをはめるのはわかりますが、上限あり組にとってはそりゃないでしょという感じですよね。
私自身(ゴールド)は致し方ないとあきらめてますが、その他(私グリーンと家内ゴールド・グリーン)の処置は納得がいっておりません。
というか、家内グリーンはこないだ申し込んでもらったばっかりで審査すら終わってないのですが。

私自身(ゴールド)に関しては、ロスタイムは海外旅行先から公衆電話で0055かけただけなので特段ダメージはありません。
だからと言うわけではないのですが、実は内心これでホッとしている部分も少しあったりします。

私の中に流れている思想の根底は、
「雨金活動は、マイルを獲得する手段としては(ソラチカと比べて)健全な手段である!」

あくまでも消費活動に伴うポイント獲得で正攻法な手段。
また、このキャンペーン自体は制度として優れたものだったと考えます(MNPキャッシュバック並みに)。運用さえ間違えなければ、きわめて健全な制度だったはず。マスコミ等から”不健全”のレッテルを貼られることで、今回限りで終わらせるのはモッタイナイ。

またほとぼりが冷めた後、今度はアメックス側が改めて制度設計をした上で再び”健全な”公共料金キャンペーンを開催することを期待しています。
そのためには財源の確保が必要だから、無尽蔵にポイントをばらまかない方が良かったのだ。
ということで、”健全”への回帰を期待できたのが、ホッとした理由。