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不労所得で旅したい!

元バックパッカーが、55ヶ国渡航した経験に基づくマイルの賢い使い方、お得な航空券、海外旅行のノウハウ等を書き連ねてます。現在、福岡で単身赴任中。

【SFC修行1回目】 OKA-SINタッチ(シンガポールで「ローカルに徹する」過ごしかた その2)

観光もローカルに徹する

って変な表現ですよね。
でも、シンガポールでは住宅街っぽいところをぶらぶら歩いて、「ローカル気分を味わう」のが好きなんです。
ニッチな需要しかないと思いますが…全く観光色が薄い記事で申し訳ありません。

カトン地区をぶらぶら

カトンラクサで有名なこの地区。
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ジョーチアット (Joo Chiat)通りにあるこの家並みで有名。
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今回は天気が良くなかったのであまり映えませんでしたが、天気が良いとこんな感じになります。

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(5年前に行った時の写真)

前回の記事で紹介したカヤトーストの有名店もこのエリアにありますし、
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偶然、チキンライスで有名な「天天海南鶏飯」も見つけました。

写真はないけど、イーストコーストパークを散歩して、この近辺にあるショッピングモール「Parkway Parade」内をブラブラ歩いて、ローカルに混じってBedok駅への無料送迎バスに乗るとかもう最高!
実は、この地区は5年前に初めて行ったのです。
家族旅行で行って不満が噴出するかと思いきや、中心部観光とはまた違った楽しさがあったと好評でした。

Paya leber駅周辺

前回の記事で紹介した四泉大酒店があるところ。
ココに泊まらなかったとしても、必ずと言ってよいほど立ち寄ります。
観光資源は全くないのですけど、ここに来ると原点回帰したような気持ちになれますので。
で、定点観測を楽しむ、と。

ホテルの前の通りなどは、あまり変わってません。
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初めて行ったとき(たしか1998年か1999年)の写真が残ってました。
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勝手にルーティンと言ってますけど、このようなローカル向けモールやホーカーを見て回る…と。
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で、ほとんど変わってないことにホッとしたりとか。

一方、MRTサークルラインの開業に伴い交通結節点となった地域。
周辺は、ガラリと変わってしまいました。
特に駅前などは、見たことがないビルがボンボン建っててビックリでしたよ。

リラクゼーションもローカルに徹する

もともと足マッサージが好きで世界中で受けてきましたが、シンガポールが最もコストパフォーマンスが高いマッサージが受けられると感じています。
具体的には、施術師の技術レベルが安定している(当たり外れが少ない)割には、比較的安価で受けられる、ということ。

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今回は、チャイナタウンのPeople`s Park Centre内にある店で受けてきました。
ココはマッサージ屋が乱立していて、周辺より安く施術を受けられるも、技術レベルは玉石混交。
一回りして、客の入りが良いこの店に入ってみたのですが、これが大当たり!
担当者にもよるのでしょうが、ここはおススメできるかも。
(ただし、ある程度刺激が強いのが好きな人向け)

今日は1日しかいないので1回だけでしたが、旅行中は毎日行くほどハマってますw
今回はローカルに徹した?形となりましたが、評判が良ければ日本人御用達でも割高でも中心部でもどこでも行っちゃいます!
コレだけで1本記事を作れると自負していますが、また改めて。

移動もローカルに徹する

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ez linkカードがあれば何でもできる!!
と言うわけで、上が今回の旅行で期限切れが発覚した旧カード。
下が交換した後の新カード。
MRTとバスで行けないところはほとんどない…はず。
実はMRTだけで旅行者はほとんどの用を足せますが、バスも使いこなせるようになると更に自由度が増します。
上の記事で紹介したカトン地区とか。
たまたまチャイナタウンからカトン行のバスがあったので飛び乗ったんですよねw
ez linkカードはバスでも使えるようになったので、少なくともお金の心配をする必要がなくなりました。
旅行者がバスを使いこなすのは正直難しいのですが、(僕は使ったことがないのですが)今はスマホのアプリとかで便利になっているかもしれません。
迷ったところで、狭い国土。
MRTより良いのは、景色を楽しめることと座れる確率が高いこと。
MRTで行けるところを、わざとバスで行くようになってしまいました…

強引にまとめますが

シンガポールは、常に変化し続ける国。
(某国とは異なり)意思決定が速いのか、行くたびにどんどん変わって良くなっていきます。
この国は、リピーターになってこそその面白さがわかってくるのではないでしょうか。
かつては、「物価も高く、観光するところもない、退屈な国。特にバックパッカーにとっては。」と酷評されていましたが、バックパッカーの僕は「***」とその評価に首を傾げていたところ。
今や、そんなことを言う人はほとんどいなくなりましたよね?
SINタッチする修行者の方も、タッチとは言わずにどんどん街中へ出てみてはいかがでしょう。

「***」の内容
「え~?何で?こんなに面白いのに…移動費も食事も安いし、物価だって(贅沢しなければ)そんなに高くないでしょ」