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不労所得で旅したい!

元バックパッカーが、55ヶ国渡航した経験に基づくマイルの賢い使い方、お得な航空券、海外旅行のノウハウ等を書き連ねてます。現在、福岡で単身赴任中。

【SFC修行1回目】 OKA-SINタッチ(シンガポールで「ローカルに徹する」過ごしかた)

シンガポールでは老若男女色々な方が旅行等で訪れていますが、今まで拝見した旅行記はわりかしラグジュアリーな内容が多かったような記憶があります。
もちろん、僕も、家族旅行の場合は、例えばセントーサ島に宿泊して高級ホテルでハイティー・有名料理店でディナーして、ナイトサファリを見に行って…等で楽しんだりします。
しかし、一人旅の時はまず間違いなく、「ローカルに徹する」パターンとなります。
もともと、住宅街のローカルな雰囲気に惹かれてこの国にハマってしまった経緯がありまして。
滞在費用をケチるつもりはそれほどないのですが、短期の旅行では1万円両替しても帰国時に余ってしまうというような感じ。




今回も、そのような感じでシンガポールの休日(と言っても、修行中につき1日のみ)を過ごすことになります。
観光色はうすい記事で、恐縮です。滞在費用を抑えたい場合など…

宿泊先からローカルに徹する

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写真だけではわかりづらいのですが、コレ、れっきとしたホテルです。
しかも、こう見えて4階建て。

タクシーの運転手からは、「ずいぶん小さなホテルだね」と言われてしまいましたが(笑)。

初シンガポールから旅の友となってます。
そんなホテルの名前は

四泉大酒店(Four Chain View Hotel)

中国人観光客の増加で宿泊費がインフレになってしまい、なかなか気軽に泊まれなくなっている今日この頃でも、日本のビジネスホテル並みかそれ以下の料金で泊まることができるので、重宝。
今回も、5,000円台で宿泊できました。
もっとも、初めて泊まった時はその半額くらいだったのですけどねぇ(苦笑)。

Paya lebar駅の近くにあるので、空港から近いのがよろしい。
深夜着とかタクシーでしか移動できない場合は、まずココを1泊目にしてます。
中心部からは少し離れていますが、10~20分で着いちゃいますからね。
住所がGeylang Rdとなっているけど、あのゲイラン地区とは1駅分離れているので無問題。

最近、expedia等の予約サイトを通じて事前にオンライン予約できるようになったのが嬉しいです。
長い間、オンライン予約できずに飛び込みで入ったことも何度か。
そう言えば、いかにも旅行者っぽい宿泊者はほとんど見たことがないですね。
近隣の方が利用されるパターンが多いかも知れません。

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バスタブがあるのがイイんです。
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食事もローカルに徹する

夜食

深夜到着時は四泉大酒店に泊まるのにはもう一つ理由があって、
それは「夜食を摂れるから」。
この界隈は深夜でも結構食堂が開いているのです。
しかも、結構レベルが高いようでどこへ行っても結構混んでます。深夜にしては。

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歳も歳だからやめときゃあいいのに、また食べに行ってしまいましたよ…

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朝食

翌朝。
シンガポールの朝食と言えば、『カヤトースト』ですね。
(と思うのは僕だけ?)

カヤトーストと言えば思いつくのは、「Ya Kun(ヤクン)」。
でも、ホテルの近くにはなかったような…
次に思いついたのが、「Chin Mee Chin Confectionery」。
カトンにあるローカルな店なのですが、カヤトーストが有名な大人気店。
一度行ったことがあり、再訪してもいいなあと思ったのですが、歩くと結構時間がかかる距離。

近くにカヤトーストを出す店がないかネットで検索。
すると、「Toast Box」というのがパヤレバ駅前にあるらしい。
…駅前にあったかなあ?
Ya Kunと同様にチェーン店らしいので「ハズレ」ることはないだろうと、お出かけ。

なんだこれは!!
いつの間にか、駅前に大きなビルが建ってましたよ。
下駄ばき部分には飲食等色々な店舗が入っていて、
Toast Boxもありましたよ。で、かなり混んでいます。

暑いなあ…と(心の中で)愚痴りながらオープンテラスで食べるのが楽しみの一つだったのですが、あきらめてテイクアウトすることにしました。
後で知ったのですが、マクドナルドばりのかなり大きなチェーン店なのですね。
市内あちこちで見かけました。

昼食

ラオパサフードフェスティバルへ行くことにしました。
旅行者向けホーカーズとして有名なところです。
わざわざ行く…のではなく、近くに用事があったついでなのですが、ちょうどいい感じでお腹が空いてきました。

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着いて、以外なほどの空きっぷりにビックリ。
昼食時って、席の確保が困難なほどの混雑ぶりと言う印象があったので。

土曜日だからですかね。
オフィス街の真ん中にありますし。
ともあれ、席の心配をする必要がなくなったので、じっくりおいしそうな料理を選ぶことにしました。

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結局、ミーゴレンにしました。
麺の種類や鶏、豚、海鮮など色々選べて「こだわりの」店っぽかったので。
しかし、結果は微妙。
辛さが足りず、却って甘さが目立ってしまったのが残念でした。
ミーゴレンは、店によって味が全然違うから選ぶのが難しいッスよね…

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ココはサテーが有名なので、夕方以降訪れた方が良いでしょう。

夕食

気を取り直して、もう一つの候補地へ向かうことにします。
もう一つ、感動したことのある麺料理があったのです!
マカンスートラ・グラトンズ・ベイと言う場所に。
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この「Char Kway Teow」が絶品であります!!

はあ~やっと満足の行く料理を食べられました。
帰国直前にやっとw

ここまで書いて気づいたのですが、ラオパサとマカンスートラは観光客向け要素が強く、あまりローカルって感じがしないかもですね。
1日しかないとなると、どうしても確実なところを目指してしまいます。

ちなみに、普段の食生活はこんなパターンが多いです。

朝:近場のカヤトースト店
昼:ショッピングモール内のフードコート
夕:同上(暑いので、室内に逃げちゃいがち)
夜:近場のホーカーズ
夜中:近場の食堂

シンガポールは「食」自体が目的の一つなので、ついつい回数が多くなってしまいますw