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元バックパッカーが、55ヶ国渡航した経験に基づくマイルの賢い使い方、お得な航空券、海外旅行のノウハウ等を書き連ねてます。現在、福岡で単身赴任中。

【SFC修行2回目_北京・プーケット】中国国際航空ビジネスクラス搭乗記(その2) 鬼門!北京空港で乗り換えなど

北京空港乗継~プーケット空港まで

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北京空港での国際線乗継は、注意が必要です。
イミグレーションカウンターの左側に小さなカウンターがあり、入国せずに乗り継ぐにはそこを通過する必要があるのですが、場所が分かりづらいです
一歩間違えると、「間違って入国してしまった」という状況になることも否めません。
単純な乗継でも、パスポートチェックはありますからね。
あと、通過した後は中国から出国手続きした人たちと一緒に保安検査に臨むことになるので、運が悪いと…


ソコで相当時間を取られます。というか、過去に取られました。僕の場合、定刻で2時間15分の乗継時間があったのですが、ココのリスクを考慮していたので、十分な時間とは思っていませんでした。
気を引き締めていきましょう。

他の搭乗記含め、まとめて以下に一本化しました。
www.poyatrip.xyz
北京空港での乗継には注意が必要です!


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とは言いながら、今回は30分程度で終わったので、出発までの時間をビジネスラウンジで過ごすことにします。
いつもはプライオリティパスでファーストラウンジに入るのですが、この機会にビジネスラウンジと比較しておこうと思いまして。

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結果的には、ほぼ一緒でした…というか、違いが全くわかりませんでしたw
客層が違うのかどうかすら…

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食事はわりかし充実しています。点心や面があるのは中国っぽいですね。
次のCクラス機内食が控えているので今回は何も食べませんでしたが、以前食べたときはまあそれなりの味と言った感じでした。

さて。そろそろ搭乗口へ向かおう…と思った矢先、

「プーケット行きCA821便は遅延のアナウンスが。

ああ…来たか…
でも、何分ぐらい遅れるかの情報はなく。
良くわからないときは搭乗口で待て!の鉄則?に基づき向かう途中、
「プーケット行きCA821便は搭乗開始いたします」
のアナウンスが流れてきて、ホッ。
10分も遅れていないと思われ。
が、搭乗口が意外に遠くてなかなかたどり着かず。

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搭乗口にたどり着いたときには、ファイナルコールになってました。
案の定、沖止め。

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ビジネスクラスの場合は別途VIPバスに乗れるという記事を読んだ記憶があるのですが、
そんなものはなくて、エコノミー人民と一緒にぎゅうぎゅう詰めになって搭乗機へと運ばれていきました。

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シートは予想通り。
いや、予想よりしょぼかった。
東京-北京便はオットマンがついていたのに、この便にはついてない!
しかも、Cクラス席が8つ(東京便は16)しかなく、なんとも狭苦しい感が。
まあ、首都でもないリゾート地に直行便を飛ばしていること自体が奇跡なので、感謝すべきところなのでしょう。今や、日本からの直行便はありませんからね…

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今度はちゃんとシャンパンをいただきまして。
何も言わずとも、おかわりを持ってきてくれました。

機内食が出てきました。
メニューは3種類。
東京-北京便とは違うメニューのようで、今回は「生姜焼きご飯と鴨」をチョイス。

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うーん…今回は微妙。
エコノミークラスに毛が生えた程度というか、北京の会社が作ったものだろうからもともと期待はしていなかったのですが、Cクラスならもう少し良いものが出ると思ってました。
しかも、待っても待ってもデザートが出てこない。
結局、デザートは出ませんでした…フルーツが一緒に出てきたのでイヤな予感はしていたのですが。
曲がりなりにも東京便より長い6時間以上のフライトなので、
着陸前に何か出るのかなとちょっと期待していたのですが、それもナシ。

書き忘れていましたが、2便ともシートモニターはついていません
なので、機内の暇つぶし用品を用意しておく必要があります。
僕の場合は、タブレット+dTV(ダウンロード済映画)を常備して万全の態勢で臨んでいたのですが…
なんと、今回は再生されないではないですか!!
東京-北京便ではちゃんと見れたのに。
原因は不明ですが、考えられるとすれば以下かなあ。

①一度シャットダウンをしてしまった
②時刻設定を変更してしまった

後で調べたら、どうも②っぽい。
時刻の設定は手動ではなく自動(SIM・wifi連動)でやる必要があるのだとか。
僕の場合、自動で時差調整されなかったので、手動でタイ時間にしてしまったのですよね。
でも、ホントにそれが原因か確証は持てません。

これはまずい…6時間もどうやって暇をつぶせばよいのか…脂汗がにじみます。
有り余るこの時間を使って、ブログ記事を書き溜めておこうか…

たがしかし。
捨てる神あれば拾う神あり。
以前タブレットに入れておいた映画、削除していたつもりが残っていたことが判明。
何とか難を逃れることが出来ました…

1本見終わった後、眠くなってきたのでウトウトしていたら、
いつの間にか着陸30分前のアナウンスが。
Yクラスでは、少し眠くなったからと言ってそのまま眠ることはない(眠れない)ので、これもCクラスの役得?と言ったところでしょうか。
中国国際航空(国際線)の場合、30分前からエレクトロニクスデバイスの使用が不可になるのですよね。
この辺は、法改正等により最近だいぶ緩和されたはずなのですが、航空会社(国?)によって運用は異なるようです。
去年のスリランカ線でそのことを知っていた僕は、対応策として本を何冊か持参した次第。
ANAは電波を発しない限り使用の制限はなくなってますが、異なるキャリアを利用するときはご注意を。


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さて。
プーケットには、定刻の30分以上前に到着してしまいました…
バンコクと異なり、入国審査等がサクサク進むのが良いですね。
Cクラスの特権で1番乗りしたら、誰も並んでいませんでしたw

(次の記事でまとめます)