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不労所得で旅したい!

元バックパッカーが、55ヶ国渡航した経験に基づくマイルの賢い使い方、お得な航空券、海外旅行のノウハウ等を書き連ねてます。(現在、ビジネスクラスで世界一周中(一時帰国中))

マイル修行費用のねん出方法について

拙ブログタイトルの通り、マイル修行に必要な財源として不労所得を充てています。

不労所得と言えば、

  • 株式等投資資産による配当、利子や売買益
  • 宝くじやギャンブルの当選金
  • アフィリシエイト収入や印税

などが挙げられますが、ここでは、

  • 携帯乞食による利益相当額

のことを指しています。
ここでは詳細を省きますが、具体には

利益相当額=MNP契約に伴うキャッシュバック+端末売却代金-維持費合計額

となります。

もともと、携帯乞食になったのは、旅行費用を稼ぐため。
子供に幼児料金が適用されるようになってからエンゲル係数ならぬ旅行係数が大幅に上昇してしまい、結果、家計を圧迫。
こりゃまずいゾ…何とかしなければと思ったのがきっかけ。

よって、乞食活動による利益に関しては、老後のため…と貯蓄に回すことはなく、気持ちよく使いきることにしています。
回線の上限数が決まっているので、株式等とは異なり再投資による複利効果は見込めません。


この手法を知ってから海外旅行が家計を圧迫することがなくなり、財源を心配することなく旅行計画を立てられるようになったのですが…



携帯乞食は冬の時代に

昨年9月、首相が「携帯代金の引き下げ」の検討指示を出したことを発端に、総務省が実質的に乞食を排除するようなガイドラインを策定。
それと並行して、各キャリア(特にdocomo、ソフトバンク)も契約条件等を厳しくする施策を打ち出したため、現在、今までのような乞食活動を続けるのが困難な状況となっています。
(限られた機会で細々とやっていくことは可能ですが)

しかし、旅行に必要な財源の心配をする生活には戻りたくないし、もう戻れない。
何か他の手立てはないものだろうか?と思いつつ、それとは別にマイル修行関連の情報を収集していたところ。

ポイントサイト活用により、携帯乞食と同様の効果

が発現することが判明。
これがあれば、今年実施するマイル修行に携帯乞食利益を惜しみなく充当しても、痛くもかゆくもありません。

情報提供くださったサイトの管理人様方、本当にありがとうございました。

同じような素性の方が意外と多いようでちょっと驚きましたが、
携帯乞食とポイント乞食(?)は共通点が多いですね。
思いつくまま書くと…

  1. 元手いらず
  2. 投資の毀損リスクは皆無
  3. 制度や抜け道について、一定の知識が必要
  4. 制度が変わらない限り、ローリスクミドルリターンで確実に稼げる
  5. 突然制度が改悪されるリスク(もともとスキマ産業なので、改悪されてもクレームを言えないw)

まとめると…

  • これまで

 携帯乞食利益 → 旅行費用に変換

  • これから

・メイン
 ポイント利益 → マイルに変換 → 航空券変換
・サブ
 携帯乞食利益 → 宿泊費等に変換

という感じでしょうか。
これまで通りのパフォーマンスになればよいのですが。

ちなみに、僕の場合は、1マイル=2円の価値とみなして物事を考えています。

携帯乞食と同様いつ塞がれるかわかりませんが、
出来るときに出来ることをやる!をモットーに頑張りますので。